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3(1)(2)
1(2)から中性になるために必要な溶液量の比は、塩酸(C液):水酸化ナトリウム(B液)=2.5:4
塩酸(C液)8cm³を使っているので、この塩酸を中性にするために必要な水酸化ナトリウムの量を求めます。
水酸化ナトリウムをxcm³とすると、2.5:4=8:x
x=12.8cm³ ←この数字は、中性にするために必要な水酸化ナトリウムの量です。
問題文には、水酸化ナトリウム(B液)を6.4cm³加えたと書いてあるので、中性にするために必要な水酸化ナトリウムの量に足りません。
つまり、塩酸の方が多いということです。よって酸性になります。
(2)
塩酸(C)を中性にするために必要な水酸化ナトリウム(B)は12.8cm³。現在水酸化ナトリウム(B)は6.4cm³あるので、加える水酸化ナトリウム(B)は、
12.8cm³-6.4cm³=6.4cm³
4
1(2)から中性になるために必要な溶液の量の比は、塩酸(C液)と水酸化ナトリウム(B液)=5:8。
この問題では、水酸化ナトリウム(B液)の濃度を4分の1にしていますので、中性になるために必要な水酸化ナトリウムを4倍にする必要があります。
だから、中性になるために必要な比は、
塩酸(C液):水酸化ナトリウム(D液とします)=5:8×4=5:32
この問題では塩酸(C液)3.5cm³を使っているので、この塩酸を中性にするために必要な水酸化ナトリウム(D液)の量をxcm³とすると、
5:32=3.5:x x=22.4cm³ ←この数字は、中性にするために必要な水酸化ナトリウム(D液)の量です。
問題文には水酸化ナトリウム(D液…B液の濃度を4分の1に薄めたもの)を24cm³加えたと書いているので、中性にするために必要な水酸化ナトリウムの量を超えています。
つまり水酸化ナトリウムの方が多いので、アルカリ性になります。
(2)
(1)から、塩酸(C)は中性になる量が足らないので、中性にするために必要な塩酸をxcm³とすると
5:32=x:24 x=3.75cm³
塩酸(C)は3.5cm³しかないので、加える塩酸(C)は、3.75cm³-3.5cm³=0.25cm³
問題は、塩酸(A液)を何cm³加えればいいかということなので、C液をA液に直す必要があります。
1(2)で濃度を2倍にしたときに比を2分の1倍したので、逆にC液をA液にするためには、濃度を2分の1するには、比を2倍にすれば良いことになります。
よって、加えるA液は0.25cm³×2=0.5cm³
一つ疑問ですが、
1と2はどうやって正解を出したのですか?
その過程で比を使いませんでしたか?
いや、使ってないですね…
1は上にヒントみたいなのを参考に元の水酸化ナトリウム液B 8.0cm 3(立方センチメートル)を2倍で求めました。
2はAはBより数字が小さかったので、AかB どっちに液体を追加するって言ったらA を選びました。あとは、どのくらい足すかなんですが、1の(1)でAの液体が中性になるには20.0なので、20.0-15.0=5.0で出しました。
ふむ。
どうやろうが正解ならそれが正義なのでいいんですが、量が中途半端だとどうやって計算したらいいかわからなくなりますよね。
そのときに、まず
「中性になるときの量の比」というものを出しておきます。
今回なら、1(1)にA10cm³とB8cm³を加えたら中性になったと書いてあるので、A:B=10:8=5:4の割合で混ぜたら中性になるということを式にしておくのです。
そして、Aの濃度を2倍にしたBというのは、中性になるのに必要な量というのは1/2でよくなるのです。
だから、中性になるときの比は、A:B=5:4だったので、
C:B=5×1/2:4=2.5:4
としたのです。
写真の上のやり方に沿えば、酸のAの濃度を2倍にしているので、アルカリの体積を2倍にする
C:B=5:4×2=5:8
としても答えは変わりません。
どちらでもお好きな方を用いてください。
なるほど!
ありがとうございます!
もう少しじっくりと考えてみます!!
もしまたこの問題で分からないところがあれば教えて下さると嬉しいです。
いつでもどうぞ。
ただ、このスレ内に書き込まないと、こちら側はわからないので、このコメントの下に書いていってくださいね。
4(2)で、この説明だとA液を加える前提みたいに感じるのですが、どうしてA液なのでしょうか?
問題にAかBのどちらかを加えろ、と書いてあるので、CやDでは答えにならないんですよ。
あっ!そうか!
水酸化ナトリウムの方が多いでしたね!
回答をしてくださってありがとうございます!
質問なんですが、1つ目の比ってどうやったらそうなるのでしょうか?