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説明が少し難しいのですが、、
かいつまんでいうと、
表面の電荷密度は、半径が小さいと大きいから。
例えば、NとClだと同じ位の電気陰性度であり、どちらもδ-で水素と引き合い、水素結合になるのですが、半径が小さいと引き合えるのですが、半径が大きいと電荷密度が小さくなります。

簡単にいうと、大きな玉が塩素、小さい玉が窒素だとします。塩素は分子的にはδ+の水素と塩化水素、窒素はアンモニアになります。アンモニアは自分のNが別の分子のHと水素結合しますが、塩化水素は自分のClのδ-が弱くて、別の相手のHと水素結合ができないため、半径が大きいと水素結合できないのです。

玉が大きくなると、NもClも極性はδ-で表すから、同じように思いますが、電荷密度は玉が大きくなると小さくなるから、水素と結びつく引っ張る力が弱いため、水素結合できないのです。

だから、フッ素、酸素、窒素は水素結合しますが塩素がしないんです。

大きな粒の代表として、今回は塩素を例にしましたが、そんな訳で半径が大きいと水素と手をつなぐことができないのです。

長くなりました。ちょっと難しいのですが、理解されて下さい🙇

🍇こつぶ🐡

訂正
例えば、NとClだと同じ位の電気陰性度であり、どちらもδ-で水素と引き合い、水素結合になるのですが、半径が小さいと引き合えるのですが、半径が大きいと電荷密度が小さくなります。

上の文は、追加修正
例えば、NとClだと同じ位の電気陰性度であり、どちらもδ-で水素と引き合い、普通なら、どちらも水素結合になるのですが、Nは半径が小さいから引き合えるのですが、Clだと半径が大きいため電荷密度が小さくなり、引き合えないのです。

ゆうな

なんとなく分かりました、ありがとうございます。

🍇こつぶ🐡

いえいえ🙇

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