ノートテキスト
ページ1:
フルクトースはケトースであるが、 フェーリングと混合、加熱するとすぐに 反応して褐色沈殿を生じる。 また、以下の実験結果1.2が知られている。 実験結果 フルクトースがフェーリング液と反応して赤褐色沈殿を生じる速さ では、アルドースであるグルコースとほぼ変わらない。 とんど生じない。 実験結果2 以下の化合物C, D. Eそれぞれをフェーリング液と反応させる と、 C.Dからは赤褐色沈殿が生じるが、Eからは赤褐色沈殿はほ 化合物に CH₂ 素原子数の 基が結合した分子 グルコースなどの 同じCHO の分子式 ノシトールは、シクロヘキサ が付いた分子であり、単糖ではな )をもつアルドースと、ケトン構造(カル れいずれも塩基性水溶液中で加熱すると 生成する に不安定で酸化されや スが thank you for visiting! H FUOH Co --CH CH₂OH に関して の中で像の 1.c 「性体の総数を入 また、一 "は区別しないもの。 -33- ケ 中間体 A. Bは化学的に不安定で酸化されやすいという事実及び実験 1と2から、 フェーリングと反応して赤褐色沈殿を生じるために重要 と考えられる単糖の化学構部分構造のみでよい)を記せ。また実験結果 2で、化合物CDからは赤色沈殿が生じるが、 化合物Eからは赤褐色 沈殿がほとんど生じない理由を50字程度で説明せよ。 なお、 CH20分 の 分子式で表される単は、水溶液中で 平衡混合物 として存在していることが知られているが、 本間ではどの車も直鎖状分 子として存在する比率は同じであるとする。 コ下線部に関して、プシコースの構造式を、 以下の図1-5に示した 影にならって記せ。 ただし、プシコースのカルボニル基の炭素原子の位 フルクトースと同じである。 (1) HO マンノース(アルドー の加熱による別の単糖の生成 すると、上記の中間体A こ不安定で酸化されやすいが などが徐々に生成する(図1 グルコース 体A] マンノー B] プシュー 他の (6) H H 条件下での加熱による 32- H HC-OH H- -OH C CH₂OH HOC-H HO- -H H OH H H-C-OH HO OH H-OH H-C-OH HI-OH SCHz OH HH OH H OH 図中①~⑥は、グルコース中の素原子の位置番号を表している。 (i) 3次元構造が認識できるように、手前にある結合を太線で表した構造式 直鎖状分子として、紙面手前側に向かう結合をで表した構造式 (8)の構造式にした図投影図 1-5 グルコースの構造を表す方法 またね〜
ページ2:
第4問 次の文章を読み,下の(1)~(12)に答えなさい。 化合物 A,G,Mは,エステル結合をもつ化合物である。 A (分子式 C12H2004) を加水分解すると, マレイン酸の (a) シスートランス異性体であるB, アルコー ルCおよびアルコールDが生成した。 C, Dの沸点はそれぞれ99°, 118° であった。 CとDに濃 硫酸を加えて加熱すると, Cからは1-ブテンと2-ブテンが生じ, Dからは1-ブテンのみが生じた。 C とDを, ニクロム酸カリウムを用いて酸化すると, C は化合物 E に, D は化合物Fへと変化した。 E とFをフェーリング液に加えて加熱すると, Eは反応しなかったがFは (b) 赤色沈殿を生じた。 G (分子式 C7H1202) を加水分解すると, カルボン酸Hとアルコールが生成した。 Hは(c)酢酸エチ ルを加水分解することによっても得られる。 Iは不斉炭素原子と炭素-炭素二重結合をもつが, (d)の二 重結合に水素が付加して得られるJは不斉炭素原子をもたなかった。」 を脱水すると、 シス形の(e) アル ケンKとトランス形のアルケンLを生成した。 Mを加水分解したところ、グリセリン (HOCH2CH(OH)CH2OH), オレイン酸(C17H3COOH)と パルミチン酸(C15H3COOH) と飽和脂肪酸 Nが得られた。 このM172.0mg を完全燃焼させたところ、 二酸化炭素 484.0mg と水 187.2mg が生成した。 (1) 化合物 A~F の構造式をそれぞれ記しなさい。 (2) マレイン酸と化合物 B をそれぞれ加熱すると,一方は反応しないが,もう一方は脱水して 化合物になる。 化合物の構造式を記しなさい。 (3) 下線部(a)について, このような異性体が存在する理由を 「回転」 という語句を用いて24 字以内で記しなさい。 (4) 下線部(b)を化学式で記しなさい。 (5) 化合物 A~F のうち, ヨードホルム反応を示す化合物をすべて選び, 記号で記しなさい。 (6) 化合物 A~F のうち、炭酸水素ナトリウム水溶液に加えて気泡を発生する化合物をすべて 選び、記号で記しなさい。 (7) 化合物 G, K, Lの構造式をそれぞれ記しなさい。 不斉炭素がある場合は不斉炭素に * を記 しなさい。 (8) 下線部(c)を反応式で記しなさい。 (9) 下線部(d)について、 4.3g の化合物をすべて化合物Jにするために必要な水素の物質量を 求め, 有効数字2桁で記しなさい。 (10) 構造異性体が下線部 (e)になるものを、次の①~④から1つ選び、番号で記しなさい。 ① アルカン ② アルキン ③ シクロアルカン ④ シクロアルケン 8 ◇M5 (459-36)
ページ3:
(11) 化合物 M, Nの分子式をそれぞれ記しなさい。 (12) 化合物 M のように, グリセリンと高級脂肪酸からなるエステルの総称を記しなさい。 - 9 ◇M5 (459-37)
ページ4:
第4問 (その1) AGMエステル結合あり A C12H2004 (26 山形大) アルコール 十分解 Bフマル酸+○+D ジエステル + H2O + H2O Foot V₁C=C_Cool bp 99 C £118°C A 枝?を今? C12H2406 © 12504 D -644404 ノーブランハブテンのみ ユーブラン C81+2002 C4H100 D 441100 C4 C-C-C-O1 C4 C-C-CC-OW 15 C © K2Crzon E フェーリングメ 酸化 F フェーリング◎ + ① crscoor 酢酸 C7H12OZ カルコール T 748602" *しこしあり ①+ 甦え4にもできる かくなる
ページ5:
第4問(その2)
②
G
0711202
+H2O
- C₂H 4 Oz
C5 Hioo
C=Cあり
*あり
①は
付加で水なくなる
OH
C=C-CH
C-C
✓
®
こくこく
C
C- C
シス
ことに
C-C
トランス
M 加水分解
グリ (92)
グリセリン+オレイン酸+パルミチン酸
+飽和脂肪酸
M+02
1172m5
1-
CO2+H2O
オレ (282)
パル(256)
484×100m
{4(9)= 484 x 22/24
484 187,2
=132mg
F19)=187.2×1/2=20.8mg
18
⑪) (?)
C : H = 0 = 132 1 2018 : 112
=11:20.8:12
0 (9) = 172-132-20.8 = 19.2 ang
16
OCO
×5=55:104:6 MC53 H10406oco
2
OCO
OKR
ページ6:
第4問(その3) 1 + - C55410406 C3 H8 03 120 0 H 2 O H₂ 0 18173402 -01843202 KA (1) ④ - C++ 4110 Oq Czy Hnd Un 01813602 ①ステアリン酸 12 13 40 ⑥⑦) ® H CHE CH3 CH3 HC -075 H 1 + =C \C-O-CH CHE CH₂ CH3 " (+ C-OH © (ths Cif CHE CHI U GH C = C <! CHĘ CHE CHE CHE OH E CHS C-CHE CH₂ ® CHq CHz CHę C, H 3
ページ7:
第4問(その4) ★ (2)x (= け 0 = C C=0 ** (3) 炭炭素二重結合を軸とし、回転できないため ☑ (4) Cuzu (5) C.E (6) B (7)ED CH3- 17 @ CH3. - H `C=CH CH3 §-0- CH ☑ CHE CH3 CHE CH3 CH2-CH3 `C=c²-4 -H Ĥ 4
ページ8:
第4問(その5) (8) CH3COOCHs+H2O CH3COOH+C2H5OH * (86) 4.3 H2 (9) ④C5H100 12, ②CEHRO =0.050=5.0×102m01 86 ↓パルミ (1) MC55 M10406 + オレイン N C18 H3602 ・ステアリン なわからない (2)油脂 5 UT
ページ9:
第5問 次の問い (問1,問2)に答えなさい。 問1 次の文章を読み, 下の (1) ~ (6) の問いに答えなさい。 芳香族化合物は, 染料や合成樹脂の原料として様々な分野で利用されている。 ニトロベンゼンにス ズと濃塩酸を加えて加熱し,得られた塩に水酸化ナトリウム水溶液を加えると芳香族化合物である ア が遊離する。 ア を塩酸に溶かし, (a) 氷冷しながら イ 水溶液を加えると,塩化ベンゼ ンジアゾニウムが生成する。 さらにナトリウムフェノキシド水溶液を加えると橙赤色の化合物 A が生 成する。 Aなどのアゾ化合物は染料として用いられる。 ベンゼンの水素原子1つをビニル基で置換した化合物を ウ という ウ を付加重合すると、 (b) 加熱すると軟化し, 冷却すると再び硬化する性質をもつ合成樹脂が生成する。 ベンゼンの水素原子 2つをメチル基で置換した化合物の名称を I といい, 置換基の位置が異なる オ個の異性体 がある。 ベンゼンの水素原子2つをカルボキシ基で置換した化合物にも オ 個の異性体があり,(c)これら のうち1つの異性体とエチレングリコールとの縮合重合はペットボトルに用いられる合成樹脂を与え る。 (1) 空欄 ア オ それぞれにあてはまる適切な物質名または数字を記しなさい。 (2) 下線部(a)で得られた水溶液を室温で放置したときに起こる反応を, 構造式を用いた反応式 で記しなさい。 (3) 化合物 A の構造式を記しなさい。 (4) 下線部(b)の性質を示す物質を次の①~⑤ からすべて選び, 番号で記しなさい。 ① ナイロン 66 ② フェノール樹脂 ③アミノ樹脂 ④ ポリプロピレン ⑤ ポリ塩化ビニル (5) 下線部(c)を化学反応式で記しなさい。 (6) 分子式がC9H12 である8つの芳香族化合物の構造式を記しなさい。 -10- ◇M5 (459-38)
ページ10:
第5問 (その1)
PADA
(1)中アニリン亜硝酸ナトリウムスチレン
☆
エキシレン3
(2)
N₂ Cl
+120→
+HA+N₂^
(3)
N=N-OH
(4) ① ④ ⑤
(5)
n
Hac
+10-)
+
n
Flu-CH2-CH₂-OH
-07,
•{ε- CO-CH₂- CH₂-0] +21+0
6
ページ11:
第5問(その2) AX ④あり (Dan Du = 20-12=4 (6) C9H12 (87) C3 Cq CHECHT CH Cltz CH-CH/3 CHCH₂ CH-CH3 C CH3 1 Cth 8173 .CH₂ CH3 CH₂ CH₂ 3 E-CH₂ CH3 7 C H3 CH3 CH3
ページ12:
問2 次の文章を読み, 下の(1)~(5)の問いに答えなさい。 イ などの単糖で構成される糖類も存在する。 から構成され, ラクトースは ア ウ から 多糖類のデンプンやグリコーゲンは, 天然高分子化合物の代表例であり,単糖である ア が脱水 縮合した構造をもつ。 ア だけでなく 例えば、二糖類のスクロースは ア と 構成される。 いくつかのα-アミノ酸が脱水縮合してアミド結合でつながってできる化合物をペプチドといい, 3 つのα-アミノ酸が縮合したものをトリペプチドという。 例えば,グリシン、アラニン、チロシン各1 分子からなる直鎖状のトリペプチドには A種類の構造異性体が存在する。 タンパク質はおもに多 数のペプチドからなる高分子化合物である。 自然界のタンパク質を構成する主要なα-アミノ酸は B種類ある。 その他の天然高分子化合物には, 天然ゴムがある。 天然ゴムの主成分はポリ エ である。 (1) 空欄 ア I それぞれにあてはまる適切な化合物の名称を記しなさい。 (2) 空欄 A にあてはまる適切な数字を記しなさい。 また, 空欄 B にあてはまる数字 を 10,20,30, 40 から選び、記しなさい。 (3) グリコーゲンの性質や特徴にあてはまるものを次の①~⑤からすべて選び、 番号で記しな さい。ただし,該当するものがない場合には, 解答欄に 「なし」と記しなさい。 ① ヨウ素溶液によって呈色する。 ②酸を加えて加水分解すると還元性を示す。 ③ 植物の細胞壁の主成分である。 ④ 卵白や血清に多く含まれる。 ⑤ 動物の肝臓や筋肉に多く含まれる。 (4) チロシンの性質や特徴にあてはまるものを次の①~⑥ からすべて選び、 番号で記しなさい。 ただし,該当するものがない場合には、解答欄に 「なし」 と記しなさい。 (5) ① ビウレット反応を示す。 ② ニンヒドリン反応を示す。 ③ キサントプロテイン反応を示す。 ④ メチル基を含む。 ⑥ アミノ基を2つ含む。 ⑤ 鏡像異性体がない。 グリシン (C2H5NO2) のみからなる直鎖状のペプチドがある。 このペプチド 33.3mg を溶 解した水溶液100mLの30℃における浸透圧は2.77×103Pa であった。 このペプチドはグリ シンが平均して何分子結合したものか、 有効数字2桁で記しなさい。 計算過程も記しなさい。 ただし,分子間にはたらく力によるペプチド分子どうしの結びつきは無視できるものとする。 -11- ◇M5 (459-39)
ページ13:
第5問(その3) ★ 問2 (1) 3 グルコースフルクトース ガラクトース エイソプレン ** (2) A 6 B 20 31 ☆ Gly-Ala Tyrのくみ合せ Ala-Tyr ①、③⑤ グリコーゲン③はセルロース (4) ②③ 40シン ④はタンパク質ルプニン (5) 5.0 分子 L TV=ORTより マクラメル×0.10033331303 M C2H5N02 (55) 277 x 103x0.100=33,3x183x831*3303 - Ho CHINO M = 303 くり返し単位 57g/molより 57~+18=303 1+20 n = 5.0 8
ผลการค้นหาอื่น ๆ
สมุดโน้ตแนะนำ
คำถามที่เกี่ยวข้องกับโน้ตสรุปนี้
Senior High
化学
書いてます
Senior High
化学
書き込みしてます
Senior High
化学
この問題は暗記ですか?
Senior High
化学
化学の電池分野の問題です。⑷の問題なのですがなぜ答えがBなのか分からないです。
Senior High
化学
単原子イオンについて 典型元素については、電子配置の考え方で価数は理解できるのですが、遷移元素になると何がどうなっているのかが分かりません→Ag+など 高校で習う化学基礎の範囲を超える知識を知らなければ理解できないですか?暗記するしかないのでしょうか😖
Senior High
化学
⑷について印をつけたところの式の意味がわかりません
Senior High
化学
共テ 化学基礎について 元素は何番まで暗記しておく必要がありますか?😖
Senior High
化学
②が正しいということを知る方法を教えてください🙇♀️
Senior High
化学
・化学 核酸 この問題の模範解答はアで、 AT間は水素結合が2本でGC間は3本ということから、 AT間の結合が最も多いものよりアと選んでいました。 しかし私はそれぞれの水素結合の総数を数えて、水素結合の総数が最も少ないウが答えだと思いました。私の考え方だと何がいけないのか教えて頂きたいです、よろしくお願いします🙇♂️
Senior High
化学
SO2(二酸化硫黄)の結合が分かりません。東進の映像授業でO=S=Oの二重結合と言っていましたが、調べたらO-S=Oとしてるサイトもあります。というか、そもそもSは価電子6つなのになんで二重結合ができるのかすら分かりません。(私は電子式で何結合か考える人間なので1つの結合かなと思いました。)配位結合ってことでしょうか?(配位結合がどういう時にできるのかよく分かっていません。) 色々分からない点がありますが教えてください!
News
ความคิดเห็น
ยังไม่มีความคิดเห็น