(3) 代々丸い種子ができるエンドゥ (Pとする) のめしべに、代々しわの種子
ができるエンドウ (Qとする) の花粉をつけて受粉させると,新しくできた
種子はすべて丸い種子であった。 この種子をまいて育てたエンドウ (Rとする)
同士をかけ合わせて受粉させた。 丸い種子を作る遺伝子をA, しわのある種
子を作る遺伝子をaとして, 次の問いに答えなさい。
① 代々同じ形質の子孫を残し続ける系統を何というか。
② ある花のめしべに同じ個体の花粉がつくことを何というか。
③ア: P のめしべの細胞, イ: Qの花粉に含まれる精細胞, ウ:PとQのか
け合わせによって生じた受精卵に含まれる遺伝子の組み合わせをそれぞれA
とaを用いて答えなさい。
4 この実験の結果, 得られる種子の丸としわの比を求めなさい。
(5) Rのめしべに Qの花粉をつけて受粉させたときの得られる種子の丸とし
わの比を求めなさい。
6 ④で得られた種子をまいて育てたエンドウにおいて, すべて同じ花の中で
受粉させたときの得られる種子の丸としわの比を求めなさい。