回答

✨ ベストアンサー ✨

11-10
(1)
「連鎖」と言われたら、同じ染色体にある遺伝子のことです。
だから、今回の問題では、図から「AとB」「aとb」だと分かります。
答えは、②です。

(2)
①問題文にあるように、「完全連鎖」のときは、同じ染色体にあるAとBの遺伝子が、そっくりそのまま配偶子に受け継がれます。
つまり、「AとB」「aとb」の組み合わせしか生じないということになり、その比は1:1となります。
答えは、②です。

②次は、「独立」の問題です。
独立というのは、別々の染色体に遺伝子があるという意味です。
このとき、Aとaから1つ、Cとcから1つ選んで配偶子が作られるので、AC・Ac・aC・acの4パターンが生じます。
また、この4パターンは、どれも同じ比で生じるので、答えは①になります。

11-11
1)②
遺伝子が入れ換わるなら、組換え
2)①
染色体が入れ換わるなら、乗換え
3)④
全配偶子のうち、組換わってできた配偶子の割合は、組換え価

以上です。

かゆら

とてもわかりやすかったです!わからなかったところがすっきりしました。ありがとうございました!!

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