✨ ベストアンサー ✨
まず、言葉の意味から
比熱…1gの物質の温度を1k上げるのに必要な熱量
今回は出てきていませんが、
融解熱…1gの物質の状態を融解するのに必要な熱量
(1)0℃の固体がすべて液体に状態変化する(融解)のは、グラフの25秒から200秒である。
今回、1秒あたり200J加えているので25秒から200秒すなわち、175秒では
200×175=35000J加えたことになる。この熱量はすべて固体の融解に使われたので、
100gの固体の融解に必要な熱量は3.5×10^4Jとなる。
(2)200秒から290秒の間に、熱量計と100gの液体の温度が上がっている。
すなわち、200×90=18000Jの熱量を加えたことによって熱量計と100gの液体の温度が40℃
上がっている。すなわち、熱量計だけを40℃あげるのに必要な熱量は、
18000J-100gの液体の温度を40℃上げる熱量で求まる。
100gの液体の温度を40℃上げる熱量は、比熱の定義より、100×4.2×40=16800J
ゆえに、熱量計だけを40℃あげるのに必要な熱量は18000J-16800J=1200J
ゆえに、熱量計だけを1℃あげるのに必要な熱量は1200J÷40=30J
(3)比熱とは1gの物質の温度を1k上げるのに必要な熱量。固体の温度が上昇しているのは0秒から25秒であり、この間、25×200=5000Jの熱量が固体に加えられている。
ゆえに5000=100×c×20
これを解けば答えが出ますよ。
分からなければ質問してください
はい。今から解説書きますね
グラフまで書いていただいてわかりやすく理解出来ました!本当にありがとうございます^^*

ご丁寧にありがとうございます!!理解することが出来ました!追加ですみませんが、2つ目の問題も分かったりしますか?とても分かりやすかったので教えて頂けると嬉しいです!