回答

この状態量はエントロピーを指していると思います。
熱では、仕事や熱量のような経路に依存するような状態量でないものは、何かうまい取り方によって、状態量に変換したいのです。すると、始点と終点のみで扱う事ができるからです。
つまり、不可逆性から導かれる状態量は、エントロピーで、熱量という扱いにくいものを状態量に変換する事で扱いやすくなるんだと思います。

個人的には、不可逆性を意味する、熱力学第二法則の表現は実に様々であり、それを数式で表現できた事がすごいと思っています。エントロピーは、熱力学第二法則から導くことができます。熱は、等式ではなく、不等式である所が、他の分野と違う概念で面白味があると思います。

ナリマ

ありがとうございます!安心しました。
熱力学は周りに教わる人もいなく、完全独学なので不安でした笑

非状態量(?)である仕事、熱を内部エネルギーの変化という状態量で表すことが熱力学第一法則のすごさ、みたいですね!

第二法則は確かに何個かの表現があった気がしますね!クラウジウスの不等式だったかな。。あの数式の導出は追えましたが、あの式の凄さはまだ語れなかったです!とても参考になります。ありがとうございます。

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