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光合成はいくつかの過程にわかれています。電子伝達系と、カルビンベンソン回路です。(詳しくは教科書で調べてください)
光合成を化学式で表すと、
6CO₂+12H₂O→6グルコース+6H₂O+6O₂
です。
カルビンベンソン回路で水が発生します。式の6H₂Oはその水です。
一方、電子伝達系では逆に水を吸収しています。それが式の12H₂Oです。
つまり光合成では水の発生も吸収もしているのですが、吸収量の方が多く、水は実質減っていきます。
中学では光合成の式を、
6CO₂+6H₂O→6グルコース+6O₂と表すことがあります。(上の式の両辺-6H₂O)
式としては上の式と同じなのですが、正確に言うとこれは間違った式といえます。
理解できました!とても分かりやすい解説ありがとうございました🙇♀️
どこから水が発生したか、に対する答えは葉緑体の内部です。