数学
中学生
解決済み

2番の問題が難しいです。
tの値が√2倍になる理由 & 二文目の「走る速さは〜成功する。」の意味(?)となぜそう言えるのか。
上の2つを中心に解説をしてもらえまでんか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

関係式「s=4.9t² 」に注目します

左辺が2倍になった場合、式が成り立つためには右辺も2倍にならなければなりません。

右辺は 4.9は定数なので t²が2倍になる事になります。

これは t が√2倍 になるという事です

よって 「s が2倍になった場合は、関係式を満たすためには tは√2倍」になります


「走る速さが一定であるから~」の後に省略されてますが、
が走る距離と時間との関係式
【 距離=速さ ×時間】が成り立っています

①と同じような考え方ですが「速さが一定」のとき、時間が√2倍になれば右辺が√2倍になるため、左辺の距離も√2になります

kanade

二個も回答してくださりありがとうございます!

さすが応用問題、難しいですね…(p_-) 笑
しかし、先程も思ったことですがAmaminさんの説明が分かりやすいので助かります(*^▽^*)

Amamin

説明分かりやすいと言われて嬉しいです(._.)

文章で理由をたずねられる問題はレアですし答えにくいですね

他の回答として①の解き方と同様に、20m落下するまでの時間を求めて、AB間の距離=速さ×時間で求めても良いと思いますよ

kanade

他のやり方についてもう少し詳しく教えて欲しいです!
確かそうやって解こうと思ったのですが、上手くいかなくて…
あれ、なんでだろう?

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回答

チャレンジ精神が素晴らしいです
解いてみたので参考にしてください(ت)

[別解]
落ちる距離が20mなので、 s=4.9t² にs=20を代入して 20=4.9t²
t² =20/4.9 = 200/49 なので
t= √200/7 = 10√2 /7

①の速さ 毎秒7m で走る場合、ボールが落下するまでに走る距離ABは、

距離AB=速さ×時間=7 × (10√2 / 7) =10√2=14.14となる。

よって14mより短ければゲームは成功し、アが答えとなる。

分数の表記が分かりにくいですが(^^;

kanade

ありがとうございます!!
すごく納得出来ました(๑>◡<๑)
分数も最初は見にくいですが慣れちゃえば大丈夫ですよ 笑

というか… 今気付きました。
これって √2 = 1.414 であることを覚えていなければ解けない問題ですね… 苦笑

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