大きさと、自力本願か他力本願かが違います。
最近は細菌並の大きさのあるウィルスも見つかっていますが、細菌のほうが一般的には大きいです。
細菌は栄養状態さえ許せば、自身の力で頑張って細胞分裂で増殖してゆくことができます。
一方ウィルスは、自身だけでは増殖できず、ほかの細胞に入り込んだその細胞の栄養とコピー能力を利用して初めて自分自身を増殖させられます。
また、ここからは自論ですが、細菌は自分の増殖を制御し、その生育環境と共存する道を選択するようなものもいます。
一方、ウィルスはその増殖環境がどうであれ許す限り増殖し続けるため寄宿主をも破壊することがしばしばです。
すばらしい回答だ。
そうなんですね!ありがとうございます!!