回答

仮に摩擦がなければ、運動量保存の法則で全ての運動エネルギーが位置エネルギーになるので、確かにAまでいきそうです。
ただ、今回は摩擦があります。実験なので。

摩擦があるので運動中の一部エネルギーは熱などの別のエネルギーになり、球の速さは落ちていきます。すると、当然Aの位置エネルギーには戻れず、Aに到達できません。

また、レーンが途中で切れています。そこから射出されるので、斜方投射と呼ばれる運動になります。詳しくは高校の物理で。より厳密な説明ができると思います。

みさき

回答ありがとうございます!
とても分かりやすくてスッキリして寝れます、笑
ありがとうございました😭🙏

√2

すみません一行目、運動量保存ではなく、運動エネルギーでした。

スッキリ寝てください

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?