回答

仙人が岩屋で囲碁を打っていたところにきこりが斧というものを持っていた。その斧を杖のようにして仙人がうっている囲碁を見ていたら、斧の柄が朽ち果てて粉々になってしまったのをきこりは不思議に思い家に帰ると家が跡形もなく、昔から知っている知人や友人もいなかった。という感じだと思います。

後ろの2行の意味ですが、仙人が住んでる場所ときこり(人間)が住んでる場所の間には時間の差がある。つまり、仙人が囲碁をうつ短い時間もきこり(人間)の世界では住んでた家や友人や知人が死んでしまうほどの時間が過ぎてたという意味だと思います。

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