回答

✨ ベストアンサー ✨

1つ目は、水の状態変化の問題ですね。
水は他の物質と違い、体積は
気体>固体>液体となります。
つまり、水は液体よりも固体の時の方が体積が大きいのです。
だから、氷が溶けてしまう=全て水になる=全体の体積は小さくなる。ということになるので答えはウになります。

2つ目は、光の屈折の問題です。
鏡を見たら分かると思いますが、鏡に映っているものはまるでその奥にあるように見えますよね?
例えば、鏡の前に立ったら鏡の向こう側に自分がいるみたいな。
これは人間の目の錯覚で、実際にそこに無いのにそこにあるように見えてしまうのです。
イラスト見てもらえたら分かる通り、A点から目に入る光は、目に入ってきた光の延長線上に見えます。
そのため、ガラスごしに見えるえんぴつは左にづれて見えます。

だいふく

詳しく説明してくださりありがとうございます😊
分かりやすかったです!

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回答

実際に鏡で写真の様な状態を作って見てみると、分かりやすいかと思います。
自分の同じ側にあるものを鏡でみると、それは鏡の奥にある様に見えます。
さらに、それは目に入ってくる反射光の延長線上にあり、物体と鏡までの距離と、鏡に映る物体と鏡の距離は等しくなるので、作図の問題だと同じ距離に点を取ってそっから、目に向けて線を引っ張ると目に入ってくる光の作図が出来ます!

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