✨ ベストアンサー ✨
遺伝子には翻訳されてタンパク質になるエキソンという部分と翻訳されないイントロンという部分が存在します
そしてこの翻訳されないイントロンが取り除かれるのがスプライシングという過程です
そしてmRNAの状態になった時エキソンだけが残っている状態になっています
そして最近話題になっている選択的スプライシングですがまずイントロンは除去されるので考えなくていいです
そしてエキソン①エキソン②エキソン③エキソン④
が残っている状態だとします(エキソンの数はいくらでもいい)
そしてここから選択的スプライシングが起きると
①だけによりタンパク質が出来る場合
②だけによりタンパク質が出来る場合
③だけによりタンパク質が出来る場合
④だけによりタンパク質が出来る場合
①と②によりタンパク質が出来る場合
同様に②と③ ③と④ ①と③.....
このようにエキソンは4つしかないのに
組み合わせ方によって多様な種類のタンパク質を作ることが出来るということになります。
ちなみにエキソンが
1つなら 1通り
2つなら 3通り
3つなら 7通り
4つなら 15通り となるので、
エキソンがn個の時は 2^n-1という式によって求められます
ほんといつもありがとうございます🙇♀️☺️
いえいえ٩(ˊᗜˋ*)و♪
将来の夢決まっていますか?
生物の先生になるのいいと思います☺️すごいわかりやすいので!!
ありがとうございます😊
将来の目標ややりたいことは決まっていますよ
覚えたことを相手にわかるように細かく説明することで、自分の勉強にもなると考えているので
そのように言って頂いて嬉しいです(^^♪
最後の式は何通りのタンパク質が作られるのかという式です