✨ ベストアンサー ✨
まず物理の答案の書き方ですが、
① 初めに問題文で与えられていない文字の定義をする。
(斜面下向きの加速度をαとする、物体の質量をmとする、求める動摩擦力の大きさをfとする、など)
② 使うべき関係や法則を指定(宣言)する。
(斜面に平行な方向の力の釣り合い、運動方程式、エネルギー保存則、円運動の方程式、電流の定義、など)
③ 上の関係・法則の一般形に文字・数値を代入した直後の式を示す。
(0は省略せず、力の向きに気をつける、ベクトルとスカラーの違いを意識する)
④ 上の式を解いた結果(最終形)を示す。
(計算の途中経過は一切不要です、ただし近似を扱う問題などで指定された場合は例外)
ほとんどはこのような形で纏められると思います。
それと、図はできるだけきちんと書きましょう。
日本語による説明も、自分で必要だと感じたときは付け足しましょう。
数学においても同様ですが、余計なことは一切書かず、シンプルに必要なことのみを記す答案の書き方を訓練すれば、解答時間も短縮できますし、見直しの際も、計算ミスなど以外の重大なミスには気づき易いかと思います。
それと、この問題文には正方向が示されておらず、解答の数値は正でも負でも構わないと判断されます。
平方根も近似値が与えられてませんし、わざわざ小数に直し面倒な計算をすることもありません。
例題とは言え、少し設定に手抜きを感じますね💧
お返事 遅くなってしまい、申し訳ありません(汗)
わぁぁぁ!!
わざわざノートに解答方法の例を書いてくださるなんて....✨
ホントにありがとうございます!
答案のポイントも いままで意識できていなかったものもあり、すごく分かりやすかったです!!
テストでもあの4つに気をつけて頑張りたいと思います(๑•̀ •́)و ̑̑
やっぱり図は大切なんですね!
ベストアンサーにさせていただきます、改めまして ありがとうございました(*・ω・)*_ _)ペコリ
こんな感じで書いてみてください。