身近な断熱圧縮としては、スプレー缶をシューとやりつづけると冷えますし、自転車のタイヤに空気を入れるとあったまりますよね。
そういうことから考えても、単に足し算にはならないのが熱力学過程の特徴ですよね?
化学では断熱圧縮をさせない問題だけです。気体をまぜても等温膨張だけですかね。そうすると、従う法則も違ってます。
断熱のときはポアソンの法則、等温のときはボイルの法則ですね。
なるほど。
体積はそのまま2つの体積を足しているだけなのですがそれはなぜですかる
これは熱力学でいう示量変数、示強変数という考え方に立脚しています。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BA%E9%87%8F%E6%80%A7%E3%81%A8%E7%A4%BA%E5%BC%B7%E6%80%A7
気体が混合するとき、体積はいつも足せます。圧力は足せるとは限りません。
実はこれは温度が足せないことと同じ問題なんですね。ここから先は大学に入ってから詳しく学んでもらえたらいいです。(先進ディーゼルエンジンの設計や基礎研究は、この問題の延長線上にあります)
ありがとうございます
化学の問題では熱が関係してこないから
その式が成り立つということですか?