生物
高校生
解決済み

花粉四分子が体細胞分裂をすると花粉ができますが、花粉の核相が2nじゃないのはなぜですか?
花粉管細胞(n)と雄原細胞(n)から構成されるから花粉(2n)になるのではないかと思ってました、、

回答

✨ ベストアンサー ✨

花粉四分子は、花粉母細胞(2n)が減数分裂することで作られるので、核相nになります。
そこから花粉として成熟する過程で、1回体細胞分裂して花粉管細胞と雄原細胞の2つの核相nの細胞になります。

体細胞分裂して2つの細胞になっただけなので、分裂する前も核相は変わらずnになるはずです。
核相が変わるのは減数分裂が行われた時だけ、と考えるといいと思います!

りう

体細胞分裂をしても核相は変わらないから、花粉四分子が体細胞分裂してできた花粉管細胞と雄原細胞も核相がnのまま、それらの細胞からできてる花粉も核相はnのまま、ということでしょうか?
返信ありがとうございます!

aikoどん

そうですね!
核相は核の染色体の構成を表しているので、細胞が複数含まれる花粉も、核相はnのままが正しいです。

りう

核相nの細胞が体細胞分裂で増えてるだけだから核相に変化がないのは当たり前ですね、、🥹
すっきりしました、ありがとうございました✨

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?