✨ ベストアンサー ✨
室町時代、足利義満が明に使いを送り、朝貢関係を結びました。
そのとき明から義満は「日本国王」の称号を与えられます。
これによって、
明から見れば「日本は正式に認められた国」
日本から見れば「貿易が正式に行える相手国」
となり、互いに承認された正式な外交関係が成立したというわけ。
つまり、「朝貢」という形式を通すことが、当時の中国中心の世界で公式に国同士の関係を持つ唯一の方法だった。だから、「朝貢していたのに正式」というよりも、「朝貢したから正式になった」🙇
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室町時代、足利義満が明に使いを送り、朝貢関係を結びました。
そのとき明から義満は「日本国王」の称号を与えられます。
これによって、
明から見れば「日本は正式に認められた国」
日本から見れば「貿易が正式に行える相手国」
となり、互いに承認された正式な外交関係が成立したというわけ。
つまり、「朝貢」という形式を通すことが、当時の中国中心の世界で公式に国同士の関係を持つ唯一の方法だった。だから、「朝貢していたのに正式」というよりも、「朝貢したから正式になった」🙇
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