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「気温=-0.937✕緯度+48.0」という式で年平均気温が推定できるみたいだよ。
暖かさの指数も計算してみよう。例えば標高 3000mの地点では月の平均気温が5°C以上の月は6月から9月までの4か月間だから、これらの月平均気温から5を引いたものを合計して13.8
この情報をもとに「他の標高についても同様に計算して」表2の「???」を求めます
高校生物基礎です。
ヒカルくんとユウナさんは森林限界に興味をもって調べてみた。次の会話文をよみ、あとの問いに答えよ。
ヒカル:富士山の森林限界は標高何mくらいだろう?
ユウナ:教科書を見ると「中部地方では標高2500mぐらい」となっているね。インターネットで調べてみると
「富士山の森林限界は約 2500~2800m」とあるよ。
ヒカル:それじゃ、理論上の値を計算してみようか。
ユウナ:おもしろそうだね。やってみよう!
ヒカル:バイオームの分布を調べるには気温だけを考えれば良いよね。
ユウナ:それなら暖かさの指数が使えるから、これを使って推定しよう。
ヒカル:日本の気象官署のデータから標高0mの地点では「気温=-0.937✕緯度+48.0」という式で年平均気温が推定できるみたいだよ。
ユウナ:富士山は北緯が約 35度なので、この式の緯度に35を入れて計算すると・・・15.205、だいたい15.2°Cだね。
ヒカル:富士山の山頂の1981年から2010年の30年間の月別平均気温が表1だよ。山頂の年平均気温が-6.2°Cだから 15.2°Cとは 21.4°Cの差があるね。
ユウナ:富士山の標高は3776mなので、ここから計算すると100mごとの温度差は約0.57°Cということになるね。教科書に書いてある数字は100mで0.5~0.6°Cだから一致するね。
ヒカル:100mで0.57°C低下するとして、2500mから3000mまでの温度を100mごとに推定してみよう。
ユウナ:計算してみよう・・・よしできたよ(表2)。
ヒカル:暖かさの指数も計算してみよう。例えば標高 3000mの地点では月の平均気温が5°C以上の月は6月から9月までの4か月間だから、これらの月平均気温から5を引いたものを合計して13.8。他の標高についても同様に計算して•・・よし、できたよ(表2)。
ユウナ:教科書によると暖かさの指数が15となる地点が森林限界だよね。
ヒカル:あれれ?①「これだとずいぶん値がおかしくなるね。」
ユウナ:おかしいね。ちょっと調べてみよう。あっ、この本に書いてあるよ。「ある研究者によると、森林限界となる暖かさの指数の実測値は18.3である。」だって。
ヒカル:ということは・・・②「これならだいたい良さそうだね。」
①「これだとずいぶん値がおかしくなるね。」について、おかしいと思った理由はどれか。
ア、森林限界の推定値が 2800~2900mの間になったから。
イ、森林限界の推定値が 2900~3000mの間になったから。
②「これならだいたい良さそうだね。」について、だいたい良さそうだと思った理由はどれか。
ウ、森林限界の推定値が約 2700mになったから。
エ、森林限界の推定値が約2800mになったから。
答えは①…イ、②…エ
長文で申し訳ないですが、この問題の解説をお願いします🙇
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「気温=-0.937✕緯度+48.0」という式で年平均気温が推定できるみたいだよ。
暖かさの指数も計算してみよう。例えば標高 3000mの地点では月の平均気温が5°C以上の月は6月から9月までの4か月間だから、これらの月平均気温から5を引いたものを合計して13.8
この情報をもとに「他の標高についても同様に計算して」表2の「???」を求めます
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ありがとうございます、やってみます🫡