生物
高校生

答えは2です
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呼吸の過程は, (b) 解糖系, クエン酸回路, 電子伝達系の三つに分けられる。こ のうち電子伝達系では,解糖系やクエン酸回路で生じた NADH と FADH2 から水 素イオン(H+) と電子 (e-) が放出され, 電子は3種類のシトクロム (ここでは, シ トクロムPRとする) と呼ばれるタンパク質などの間を次々と伝達されていき, 最終的に酸素(O2) に受け渡されてH2O を生じる。 この電子が受け渡される際に放 出されるエネルギーを用いて, ミトコンドリアの内膜を介した水素イオンの濃度勾 配が形成され、その濃度勾配を利用して ATP が合成される。 図1は,コハク酸を呼吸基質とした場合の, ミトコンドリアにおける電子伝達の 経路を模式的に示したものである。 この経路について調べるために, 実験1を行っ た。 コハク酸 FAD 還元型 酸化型 還元型 O2 シトクロムシトクロムシトクロム フマル酸 FADH2 酸化型 還元型 酸化型 H2O (a) (b) @ 図 1
生物 実験 1 ある動物の細胞から単離したミトコンドリアにコハク酸を加え,様々な条 件下における電子伝達の経路の物質の還元型の割合を調べたところ,表1の結果 が得られた。 表1では,還元型の割合が、酸素があり阻害剤を加えていない条件 下における還元型の割合より高ければ「+」, 低ければ「-」 として示している。な お,阻害剤 M と阻害剤 N は, それぞれ図1の②~⑩ に示す反応のいずれか一つ を阻害する働きを持つ。 表 1 条件 還元型の割合 FAD シトクロム 酸素 阻害剤 FADH2 P Q R なああ し なし + + 1+ + あり 阻害剤 M + + あり 阻害剤 N + + + +
(1) 図1の電子伝達の経路において, 阻害剤 M と阻害剤 N はそれぞれ~⑩ のどの反応を阻害すると考えられるか。その組合せとして最も適当なものを, 次の①~④のうちから一つ選べ。 5 阻害剤 M 阻害剤 N ① (3) (4) b b @

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