理科
中学生
解決済み

図1は、地球を北極点の真上から見た時の、地球と月の位置関係を模式的に示したものである。
ある日、日没直後に南西の地平線付近の空に月が観察できた。この日の月の位置として最も適当なものを、図1のア~クから選びなさい。

答えはクで、
解説に また、この月は太陽と近い位置にあるため、大きくかけている。とあるのですが
太陽と近い位置にあるってどういうことでしょうか?

問題の解説も一緒にお願いします🙇🏻‍♀️

EX ⑦ 〇月 大○ ⑦ ○ 太陽の光 地球 ○キ ○ ○ エ ④○ ま

回答

✨ ベストアンサー ✨

日没直後の地球の位置は、赤点の場所。
ここからの方角は赤字で書いてあります。
南西の方向にクの月があります。

春 陽

なるほど!ありがとうございます。
日没の時の地球がこの位置になるのは
反時計回りに自転しているからで合っていますか?

春 陽

ちなみに、太陽に近いため大きく欠けているとはどういうことでしょうか?

きらうる

>日没の時の地球がこの位置になるのは
>反時計回りに自転しているからで合っていますか?
そうです。

>太陽に近いため大きく欠けているとは
>どういうことでしょうか?

新たに追加した写真には、太陽が当たっている部分を黄色で囲っています。この部分を地球から見ると、キは新月で見えません。クは右側が見える三日月、アは右半分が見える上弦の月、ウは満月、が見えます。
太陽に近いから、クでは月の左側が大きく欠けていることを言いたかったのでしょう。

春 陽

ご丁寧にありがとうございます🙇🏻‍♀️

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