✨ ベストアンサー ✨
かかわる ってひらがなになってるから
「事故率にかかわる」の方でいいですか?
これはin accident ratesのinをそう訳しているんですね。
事故率 における ってことですね。
有意味な差がある/ない は、事故率の数値内でのことなので、ここで英語の前置詞がinなのは適切だと思います。inには、「(特定の部分)に関わる、関わって」みたいな意味になることもありますし。
large pilot databases
パイロットに関わる巨大なデータ
↑これですね。
largeは形容詞なのでとりあえず置いとくとして
pilot databases というのは名詞①+名詞②で
①が②を修飾する語順ですね。
soccer ballとかorange juiceとかと同じ
でもこの語順って、名詞が2つ並んでいるだけなので
2つの名詞の関係性、つまり①が②をどのような意味で修飾しているかは、書かれていませんよね。
というか、そんなことを明記しなくても関係性がわかるからこそ名詞2つを並べるだけになってるんです。
で、一般的な話として、2つの名詞の関係性というのは、前置詞を使って書くことができますよね。(前置詞だけではないけど)
例えば
soccer ball ってのは要はball for soccerってことですよね。
orange juiceは、同じように考えると
juice from orangeでしょう
(実際にはsoccer ballはa ball for soccerとか言わなくて、soccer ballとしか言わないし、juice from orangeとかってaとかtheも無いし単数複数も抜けてますけど
あくまで「2つの名詞の関係性を考えるのに前置詞を置いてみて考えるのが有効だ」という、頭の中で試行錯誤するときの一つのやり方を紹介してるだけのことです)
でこういうことを考えた時に
pilot databases というのは
databases about pilot
databases concerning pilot だと理解できる
例えばpilot databasesをdatabases for pilot というふうには読み取らないよね、と
そんな感じのことが頭にあって、その訳になっているのではないでしょうか
なるほど。パイロットのデータベース、と訳したのですがこれはどうでしょうか?
追記です。
名詞① + 名詞② の語順のときに
「①の②」というふうに
「の」を付けてつないで、全体を訳してみて、
そのあとで
それって結局こういう意味だよね、
って理解しなおすことよくありますよね。
パイロット の データベース
=パイロットについてのデータベース ってことか、と
これが他の質問で僕が言った、「訳語当てはめ型の理解」ってやつです。
名詞①+名詞②の語順で、①が②を修飾してそうなときは
とりあえず「①の②」と訳して、そのあと少しこねくり回せばだいたい上手くいく
という経験則と想像力に頼った理解の仕方です。
日本語の助詞「の」がめっちゃ万能だからできることでもある。
これで理解できる英文は、それでいいと思うんです
なぜかというと、特に受験生にとっては効率がいいからです
でも、別の質問で言った通り
これは英語ではなくて、訳した日本語を考えてる側面が強いから、頭の中でのこねくり方を間違ってしまったらとんでもない誤解につながったりするんです。
なので、
英文を、単語帳とかで覚えた訳以外の側面から説明する
そういう知識を増やすといいですね。
要は、文法問題を解くための英文法じゃなくて、
正しく読み取るための英文法の知識ということです。
文法の参考書とかで学んだことを、実際に英文を読むために整え直すということです。
追加の質問いまみました!
パイロット の データベース
でも日本語としておかしくないから
訳としては何にも問題ありません😀
でも、内容理解として、追記に書いた通り
パイロット の データベース
=パイロットについてのデータベース ってことか
というふうに理解できてることが大事ですね◎
ありがとうございました!!
そちらの事故率にかかわるほうではなくて、パイロットに関わる巨大なデータベースの方の関わるについて質問してます。言葉足らずですみません。