生物
高校生
生物の夏休み課題です、まったくわからないので教えてください
・
. [5
〕 ・・・ステージを上下させピントを合わせる。
① レンズをはめる : 先に [7
] ・・・明るさやコントラストを調節する。
(2) 顕微鏡の操作手順
〕をはめ、次に [8
ステージ上下式の顕微鏡
1 光学顕微鏡は, 生物の構造単位である細胞のように、肉眼で観察できない大きさの物体を、レンズ
によって可視光線を屈折させることで拡大して見ることができる。
(1) 各部の名称とはたらき
[2
. [3
〕・・・対物レンズがつくった像を拡大する。
〕 ・・・物体の像をつくる。
]…対物レンズを回転させ, 倍率を変える。
・・・レンズに入ってくる光量を調節する。
レボルバー
対物
レンズ
「
ステージ
アーム(
レンズ
クリップ
細胞の発見… イギリスの
して、この小部屋を
を
] は顕微鏡でコルクを観察し, 細胞壁に包まれた構造を発見
と名付けた(1665年)。またブラウンは細胞に見られる球状の構造物
] と名付けた (1831年)
. [10
植物については["
…「細胞が生物体をつくる基本単位である」という説
(1838年)動物については [12
〕 が提唱 (1839
しぼりー
[ねじ)
ねじ
年)。
さらに [3
〕が「すべての細胞は細胞から生じる」と提唱(1855年)。
反射
ねじ
台 (
ねじ)
]…1つの細胞で体を構成している生物。
ゾウリムシ, ミドリムシ,大腸菌
む。 逆にするとゴミが鏡筒の中に入ってしまう。
〕 をねじ込
〕…単細胞生物が集団をつくり、1つの個体のように生活する生物。
[15
(11
② 視野を明るくする 対物レンズを最も [
③
し、顕微鏡を [10
〕から見ながら調節ねじを回して, 対物レンズとプレパラートを
〕。
④ ピントを合わせる: 接眼レンズをのぞきながら,
わせる。
プレパラートをセットする: 対物レンズの真下にくるようにプレパラートをステージの上にセット
〕のものにし、反射鏡で明るさを調節する。
例 オオヒゲマワリ (ボルボックス)
・・・形や働きの異なる多数の細胞が集まってできた生物。
[16
例 動物,植物
[12
] をゆっくり回しピントを合
33 細胞の大きさや形は多様であるが,基本的な構造は共通している。
(1) 真核生物と原核生物
⑤ 観察対象を視野の中央に移動する 観察対象を視野の中央に移動させ
見やすい明るさに調節する。
[13
] を用いて
. [2
・真核生物・・・核をもつ [
例 動物,植物, 原生生物 (ゾウリムシなど) 菌類(酵母など)
様である。
] と [3
〕からなる生物。 単細胞の生物から多細胞の生物まで多
上下左右が逆に見える顕微鏡では, 動かしたい向きと [14
]にプレパラートを動かす。
⑥ 倍率を調整する: [15
]を回転させて高倍率の対物レンズに切り替え、調節ね
じ, しぼりでピントや明るさを微調整する。
(2) 真核細胞の構造と働き
・原核生物・・・核をもたない [
〕, DNA はすべての細胞に共通して存在する。
]からなる生物。 葉緑体などの細胞小器官ももたない。
例 大腸菌, シアノバクテリア (ネンジュモなど)
核や葉緑体など、特定の働きをする構造体を細胞小器官という。 細胞膜とそれに囲まれた内部は,
地球上には形や大きさ、 特徴の異なる多様な生物が存在している。
(5
(1 〕 ... 生物分類の基本単位。 共通の特徴をもち, 生殖能力のある子孫
検索
母
ニホンザル
[7
2008
をつくる集団。
イネ
]と[6
〕に分けられる。 細胞質のうち, 細胞膜と細胞小器官を除いた部分が
] である。
共通の構造
生物の共通性 ・体が [2
〕 でできている。
原生生物
(DNAを含む)
原核生物
] を利用する。 エネルギーの受け
・生命活動のために [3
渡しには [4
..[5
〕という物質がかかわっている。
「共通の祖先
▲系統樹
〕に含まれる遺伝情報をもとにして,自身とほぼ同じ形質をもつ子をつくる。
・ほかにも体内環境を維持すること, 刺激に反応すること, 進化することなどがあげられる。
ゾウリムシ
00
大阪
これらの生物の共通性は, すべての生物が共通の祖先から分かれて生じてきたことに由来する。最初
の生物は核をもたない原核生物の仲間とされ, そこから核をもつ真核生物, さらには単細胞生物から多
細胞生物へと進化を遂げてきた。
- [6
〕・・・生物の進化の経路 (系統) を枝分かれした樹木のように示したもの。
隣接する細胞の細胞
▲植物細胞と動物細胞の構造
[15
[16
〕…細胞を包む膜。 細胞内外の物質のやりとりも行っている。
〕・・・植物細胞では [1
}からできており、細胞の形態を保持す
る。 動物細胞には見られない。
[18
〕
二重の核膜に包まれた構造で、内部には染色体, 核小体がある。
[2
「[19
[20
〕・核と細胞質を仕切る。 内外を繋ぐ核膜孔が多数存在する。
〕・・・遺伝物質である DNA ( [
])を含む。
[3
[22
〕 ... 二重の膜からなる構造で、酸素を使って有機物を分解する
[6
[23
[25
〕に関係する。これによって [24
〕[26
] を取り出す。
[8
〕という緑色の色素を含み, [27
[9
5 植物は光合成によってデンプンなどの有機物を合成する。 また、 動物も植物も呼吸によって有機物
を分解し、エネルギーを取り出す。
] ・・・細胞内で行われる新たな物質の合成や、取り入れた物質の分解などの反応全体。
代謝における化学物質の変化に伴い、エネルギーの移動がある。 代謝には同化と異化がある。
|・・・単純な物質から複雑な物質を合成し、エネルギーを蓄える働き
〕…光エネルギーを用いて二酸化炭素と水から
…複雑な物質を単純な物質に分解し、エネルギーを取り出す働き。
[ ]…有機物を二酸化炭素と水に分解し、
] を合成する。
] を合成する。
〕…植物のように、無機物から有機物を合成して生活する生物。
を行って有機物を合成する。
(28
〕・・・動物のように,ほかの生物がつくった有機物を利用して生活する生
…細胞液で満たされており、細胞内消化や不要物の貯蔵などさまざまな働きをもつ。
物。
④ 原核細胞は一般に真核細胞より小さく,核やそのほかの細胞小器官をもたない。 原核細胞のDNAは
核膜に包まれておらず,細胞質基質の中に存在する。 原核細胞からなる生物を原核生物という。
[10
代謝の過程において, エネルギーの受け渡しを行う物質を
り、生命活動に用いられることから,[
ATP の [12
] という。 ATP はすべての生物が共通にもつ物質であ
〕といわれる。
〕 が切れて,
(13
] とリン酸に分解されるとき,多量のエネルギーが放出さ
れる。
光合成
DAY
線毛
[物質合成]
JATP
アデノシン
[有機物
[ATP
[筋収縮
A
▲原核生物の構造
生命活動
エネルギー
アデニン
リボー
(塩基)
一般に存在する場合は○, 存在しない場合を× とすると,以下の表のようになる。
【発熱
[ADP]
[無機物
[ADP
A
エネルギー
+P
発光
▲ATPによるエネルギーの受け渡し
真核細胞
原核細胞
動物
植物
DNA
○
○
○
核膜
[6
(7
〕
[8
]
細胞膜
O
○
○
細胞壁
[9
〕
(10 ]
[11
]
ミトコンドリア
[12
}
(13
]
[14
]
. [17
葉緑体
[15
]
「16
]
[17
]
[18
る [19
(
▲ATP と ADP
代謝における種々の反応は、 酵素の働きで進行する。 酵素の多くは呼吸酵素や光合成酵素のように細胞
内で働くが、消化酵素のように細胞外で働くものもある。
〕・・・反応の前後で自身は変化せず, 反応を促進させる働きをもつ物質。
〕・・・触媒の働きをもつタンパク質。 生体触媒ともいう。 特定の基質だけに結合して作用す
]という性質をもつ。
親から子へと受け継がれる遺伝情報をもとにして、子の体がつくられる。 遺伝情報を担う物質は
⑥ (1) 光合成
植物などが光エネルギーを利用して二酸化炭素と水から有機物を合成する働き
] + (2
] +光エネルギー→有機物+
"
(CO2)
(H2O)
(C6H12O6)
形質が子やそれ以後の世代に受け継がれる現象を
生物はそれぞれに特有な形や性質などをもっており、このような特徴を
(O2)
(H₂O
OR
ために、親から子へと遺伝していく情報を遺伝情報という。
]という。 生物が自分と同じものをつくる
〕という。親の
(デオキシリボ核酸)である。 (
13
細胞
(H₂O
ATP
伝情報をもつ領域があり、この領域を
には, 生命活動や形質に関わる重要な遺
〕という。
有機物
(6
1
形質が子孫に伝わっていくこと。
]
生物がもつ形や性質などの特徴。
(CO₂
ADP
リン酸
|ATPの化学エネルギー
で有機物を合成する。
CO2
▲光合成の概要
(1) DNA の構成単位
DNA は, [8
] が多数結合した分子である。 この分子は,
[9
] (糖) [0
].4種類の
[5
光合成でつくられる有機物の多くはデンプンである。 葉緑体中に蓄えられた
] はやがて [6
〕 からで
] となって各組織に [
きている。
・DNA を構成する [12
〕には
塩基の
A
>T
G
C
れ、物質の合成や呼吸に用いられるほか, 貯蔵器官では [8
る。
さ
]として蓄えられ
[13
] (A), [14
] (T),
アデニン
チミン
グアニン シトシン
構成単位
[15
〕 (G), [16
〕 (C)が
(2) 呼吸
ある。
有機物を分解して化学エネルギーを取り出し、 [9
〕 を合成する働き。
. [17
〕の法則・・・どの生物のDNA
有機物 + [10
) → ["
] + [12
〕 + ATP
も含まれる塩基の数の割合は, A [18
(C6H12O6)
(O2)
(CO2)
(H2O)
[19
〕 がそれぞれ等しくなる。
〕, G と
▲DNA の構成単位
(2) DNA の二重らせん
「有機物
細胞
02
+
有機物
エネルギー
ATP
CO2)
(H2O)
ADP
リン酸
CO2
(H2O
有機物の化学エネルギー
でATPを合成する。
▲呼吸の概要
. [14
] 呼吸によって分解される有機物。 例 炭水化物, 脂肪, タンパク質
1952年,ウィルキンスとフランクリンは, X線回折法により, DNA が [24
をとることを明らかにした。
1953年,[25
]とクリックがDNA の二重らせん
のモデルを提案した。
GC
TKA-
HAT
⚫ [26
〕・・・DNA の2本のヌクレオチド鎖は, A と
OG
[27
〕,G と [28
〕 が塩基対をつくり結合するという
性質。この性質により, 一方の鎖の塩基配列が決まれば,他方も自
動的に決まる。
G
GC]
A
-C(G)}
CG
CGI
G
▲DNAの二重らせん
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