物理
高校生
解決済み

35番についてです。
この問題の有効数字は19.6メートル毎秒より3桁かと思ったんですが、なぜ解答は有効数字2桁なんですか?
教えて下さい🙏

[知識 106. 35. 鉛直投げ上 19.6m/sで鉛直上向きに小球を 面から、速さ 最高点 投げ上げた。 とする。 異の大きさを9.8m/s2 (1)地上14.7mを小球が通り過ぎるのは何s後か。 (2) 小球が最高点に達するまでの時間は何sか。 (3) 最高点の高さは何mか。 (4) 小球が再び地面に落ちてくるまでの時間と,そのときの速度を それぞれ求めよ。 例題5 A19.6m/s ヒント (2) 最高点では速度が0となる。 知識] 36. 鉛直投げ上げ 海面からの高さが29.4mの位置から,小球を初速度24.5m/sで鉛 直上向きに投げ上げた。 重力加速度の大きさを 9.8m/s2 とする。 (1) 小球を投げ上げてから, 海に落ちるまでの時間はいくらか。 (2) 小球が海面に達する直前の速さはいくらか。 (3) 海面から最高点までの高さはいくらか。 思考 37. 鉛直投げ上げのv-tグラフ図は,地面から速さv v[m/s] ↑ [m/s] で鉛直上向きに投げ上げた小球の速度v [m/s] と Vo 例題5 [時刻][s] との関係を表している。 時刻 0sのときに投げ上 4.0 げたものとし,鉛直上向きを正とする。 次の各問に答えよ。 ただし, 重力加速度の大きさを 9.8m/s2 とする。 0 2.0 t[s] (1) 小球が最高点に達する時刻を求めよ。 Vol (2) 小球の初速度を求めよ。 (3) 図の斜線部の面積を求め, それが何を表すかを答えよ。 (4) 小球の地面からの高さをy〔m〕 とし, t=0~4.0sの間のy-tグラフを描け。 [知識] 例題 5 38. 気球からの落下 速さ 4.9m/s で上昇している気球から小球を静かに落下させた ところ, 4.0s 後に地面に到達した。 小球をはなした位置の地面からの高さはいくらか。 ただし, 重力加速度の大きさを 9.8m/s2 とする。 [知識 物理 39.水平投射高さ78.4mのがけから水平方向に 9.8 m/sの速さで小球を投げ出した。 重力加速度の大き さを 9.8m/s2として、次の各問に答えよ。 (1) 小球が投げ出されてから 1.0s 後の速さはいく -9.8m/s >がけ 78.4m らか。 (2) 小球が投げ出されてから 海面に達するまでの 時間を求めよ。 (3) 小球が海面に達した位置は,投げ出された地点 の真下の海面の位置から何mはなれているか 海面 例題6 2. 落下運動 19
問題 36 38 ■解説 (1) 求める時間を f(s)として、公式 「y=not-12/29t-」に, y=14.7m,v=19.6m/s,g=9.8m/s^ を代入する。 14.7 19.6t-1212×9.82 12-4t+3=0 (t-1) (t-3)=0 t=1,3 1.0s 後, 3.0s 後 (2) 求める時間をt [s] とする。 最高点ではv=0 なので 公式 「v=v-gt」に、v=0m/s,v=19.6m/s,g=9.8m/s を代入して, 019.6-9.84 =2.0s 1-12gt」に,vo=19.6 (3) 求める最高点の高さ y[m]は,公式 「y=vot- m/s,t=4=2.0s, g=9.8m/s° を代入して, y=19.6×2.0-x9.8×2.02=19.6m 2 20m (4) 求める時間をな[s] とする。 地面に落ちてくるときには y = 0 なの ●小球は y=14.7mm 置を上昇時と下降 回通過する。 y[m]⭑ 14.7 0 19.6 2 m/s 【別解(3) 時間を含まない 「v2v=-2gy」を用 0-19.62=-2×9.8× y=19.6m 20m で、公式 「y=uot-1/29t2」から, 【別解】 (4) 鉛直接 げの運動は、最高点 後で対称となる。 2=2t=4.0s 20=19.642-11×9.8124.0)=0 t2=0, 4.0 =0 は投げ上げたときなので, 解答に適さない。 =4.0s このときの速度が [m/s] は, 公式 [v=vo-gt」 から, また、地面に落ちてく る速度は, 初速度と同じ 速さで逆向きになる。 t=19.6–9.8×4.0=−19.6 鉛直下向きに20m/s 鉛直投げ上げの特徴 Check 鉛直投げ上げの運動は、 最高点の前後で対称となる。 ①最高点で速度が0になる。 ②投げ上げてから最高点に達するまでの時間と, 最高点からもとの 位置に落下するまでの時間は等しい。 ③物体が同じ高さにあるときは、 同じ速さであり, 投げ上げたとき この速さと,もとの位置に落下してきたときの速さは等しくなる (向 きが逆となる)。 36. 鉛直投げ上げ y[m] A 最高点 v=01 VOA 解答 (1) 6.0s (2)34m/s (3)60m ■指針 投げ上げた位置を原点とし、 鉛直上向きを正とする軸をとっ て,鉛直投げ上げの公式を用いる。 このとき, 海面の座標は, y[m]↑ 24.5本 m/s 0 =-2gy」を用いて投げ上げた位置から最高点ま での高さを計算し、海面からの高さを求める。 29.4m 初速度と位置yが 29.4mとなる(図)。 (1)[y=cat-129] (2)[v=v-gt」を 用いる。(3) 解説 (1) 投げ上げた位置を原点とし、 鉛直上向きを正とするy 軸 24 をとる。 鉛直投げ上げの公式 「y=vot- 1/29円に、海面の座標 29.4m,24.5m/s,g=9.8m/s を代入すると、求める時間も 海面 y=-29.4m 与えられており、 時間! を求めるので、公式 11/12/1 「y=vot- る。 を用い [s] は, (t-6)(t+ (2) 海面に達 ら. v=24 (3) 投げ上げ は速度が0 02-24.52 海面からの さ29.4mを 37. 鉛直投 解答 (1) 2 (4) 角 鉛直 指針 傾きが加速度 ある速度が初速 きである。 ター (1) 解説 このとき (2) 鉛直投げ 刻 t = 2.0s, 0=-9. (3) グラ す。 でに小球が の面積をx[ x=2 (4) 鉛直投げ m/s2 を代入 y=19.6t- =-4.90 =-4.9 y-tグラフ 点(最高点) となる。ま 38. 気球か 解答 59m 指針 小球 り、地面から見 はなした位置

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