✨ ベストアンサー ✨
1. No matter who denies it, I believe in UFOs.
この文の主語部分は「who denies it」の部分です。
「whoever」や「who」などは、それが誰か一人(unknown person)を指しているため、動詞は三人称単数「denies」になります。
ポイント!
whoever/who = 「誰でも(する人)」→ 通常、「一人の誰か」というニュアンス → 三人称単数扱い
例文:Whoever comes is welcome.(来る人は誰でも歓迎します)
2. whicheverの例
whichever is correct.
whichever you choose is fine.
「whichever」が主語の場合も、指すものが「何でも(どちらでも)」ですが、通常一つの物事を指すとみなされ、三人称単数扱いになります。
例文:
Whichever is easier will be fine.(どちらでも簡単な方で構いません)
Whichever comes first should be accepted.(一番先に来るものが受け入れられるべきです)
3. whereverの例
「wherever」は場所を指す副詞なので、主語にはなりませんが、場所にかかる説明の節に使われます。
Wherever you go, I will follow.(あなたがどこへ行こうとも、私はついて行きます) この場合、「you」が主語なので、動詞は「go」です。「wherever」自体が主語にはなりません。
「whoever」「whichever」が主語の場合、三人称単数として扱う
「wherever」は主語にならない