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参考・概略です
(1) 図1を参照して、この立体は
△ABDを辺ADを軸として1回転させて出来る円錐㋐から
△CBDを辺CDを軸として1回転させて出来る円錐㋒を覗いたものになります
円錐㋐底面の半径12高さ16で、円錐㋑天面の半径12高さ9より
体積=(1/3)×π×(12)²×(16)-(1/3)×π×(12)²×(9)
=(1/3)×π×(12)²×{16-9}
=(1/3)×π×(12)²×7
=336π
(2) 図1と図2を参照して、大きい扇形の中心角は
円錐㋐の側面でもある事から、公式を用いて
母線AB=20,底面の半径BD=12 より
360×(12/20)=216
● 小さい扇形の中心角
円錐㋑の尊久面でもある事から、公式を用いて
母線CB=15,底面の半径BD=12 より
360×(12/15)=288
(3) 表面積が展開図の面積である事から
大きい扇形の面積+小さい扇形を考え
(2)と●を利用し側面積の公式[π×母線×半径]を用い
表面積=π×(20)×(12)+π×(15)×(12)
=π×12×(20+15)
=π×12×35
=420π
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