✨ ベストアンサー ✨
[節] is certainっていう
文の構造が見抜けていることを前提に説明します。
(それも気付けてなかったらもう少し説明しないといけないかも)
[節] is certainは直訳すると
[節]は確実だ ですよね。
③④はifはここでは名詞節のifだと見抜けてたとして
「〜かどうか(否か)は確実だ」
という意味になるから、
その日本語だけでもなんか変だな、と気付けますかね?
「〜するかしないか」と言っているのだから
その「〜する」っていうのはまだ決まってないことなんですよね。
だからその後ろにis certain 「確実だ」という表現が続くのはおかしいのです。
これ実際に
もしis not certainとか、is uncertainとかだったら
Whether the general election will be put off is not certain.という文は正しい文になります。
それに加えて④は
whetherもifも名詞節では「〜かどうか」という意味で使つのですが、ifを使った名詞節は主語にはできないのです。だから今回は語順だけでifはおかしいとわかります。
whatは「先行詞を含む関係代名詞」
先行詞含む というのは
関係詞って必ず名詞の後ろにつきますよね
the book which I have wanted to read
とか
この関係詞の前にある名詞のことです。
whatは「こと」とか「もの」とかっていう感じで
コレって名前のある物体とかではない、でもなんか名詞として言いたいようなときに使うやつです。
関係代名詞の特徴として、それに続く節(関係代名詞節)はどこか名詞が欠けた不完全文になる
これはwhatも同じなんですけど
今回は
What the general election will be put off
までが一つのまとまりで、
whatを除いても何にも欠けていない、完全文になってる
なので、このwhatの使い方だとおかしいということになります。だから①はおかしい。
ちなみに疑問詞のwhatも、
これを抜かすと不完全文になります。
What did you eat this morning?
このwhatは 「何[を]」食べたの?というeatの目的語で
これ自身が名詞(疑問代名詞と言います)なので
whatを抜かして考えたら
eatの目的語がない不完全文になっちゃいますよね。