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参考・概略です
①小さい方の表面積を考えると
合同な直角二等辺三角形が3面
正三角形1面
【計4面】
②大きい方の表面積を考えると
合同な直角二等辺三角形が3面
正三角形が1面
合同な正方形が3面
【計7面】
③2つの立体の表面積の差(違い)は
合同な正方形の部分だけなので
(3cm×3cm)×3面=27㎝³
【補足】
実際の面積は
①が、{(1/2)×3×3}×3+(√3/4)×3²
=(27/2)+(9/4)√3
②が、{(1/2)×3×3}×3+{3×3}×3+(√3/4)×3²
=(81/2)+(9/4)√3
差が、[(81/2)+(9/4)√3]-[(81/2)+(9/4)√3]
=27
正三角形部分を除いた部分は
(27/2)+(81/2)=108/2=54 で
立方体の表面積の
(3×3)×6=54 と、等しくなります
ありがとうございます!!