生物
高校生
解決済み

赤線部はどのような意味なのですか?🙇🏻‍♀️🙏🏻

[知識 というか。 274. アメフラシの慣れ次の文章は,アメフラシのえら引っ込め反射における慣れや鋭 敏化のしくみについて説明したものである。文中の(ア)~(ク)に適する語を,下 の①~⑧のなかからそれぞれ選べ。 水管へ弱い刺激をくり返すと,水管の 感覚ニューロンとえらの運動ニューロン の間のシナプスでア)が減少した り,電位依存性(イ)チャネルが不活 性化したりする。 その結果, (ウ)の 放出量が減少して伝達効率が低下して, 慣れが起こる。 水管 運動ニューロン 感覚ニューロン 介在ニューロン えら 尾 また,アメフラシの尾に強い刺激を与えると,水管への弱い刺激に対しても, 過剰に反 応が起こるようになる。 このような現象を鋭敏化という。そのしくみは次のように説明さ れる。 (エ)から入力を受けている(オ)が(カ)に作用し, (カ)に興奮が起こり やすくなる。 この(オ)は神経伝達物質としてセロトニンを放出する。 セロトニンを受 容した(カ)では(キ)チャネルが閉じ、(キ) イオンの流出が減少して,活動電 位の持続時間は長くなる。 その結果(イ) チャネルの開く時間が長くなり(イ)イオ ンの流入量が増加し,(ク)へと分泌される神経伝達物質の量が増加する。このため伝 達効率が高まり、弱い水管への刺激に対しても(ク)が強く興奮しやすくなり、敏感に えらを引っ込めるようになる。 ①えらの運動ニューロン ② カリウム カルシウム ⑤尾の感覚ニューロン ③ 水管の感覚ニューロン ⑥介在ニューロン ⑦ 神経伝達物質 ⑧シナプス小胞
274. アメフラシの慣れ 【解答】 ・・・・・・ ④ウ・・・ ⑦エ・・・ ⑤オ・・・ ⑥カ・・・ ③キ・・・ ②ク・・・① 解法のポイント 慣れは、同じ刺激がくり返されることで, シナプス小胞の減少や電位依存性カルシ ムチャネルの不活性化が起こり, シナプスでの伝達効率が低下することによって生じ と考えられている。 A 鋭敏化には短期のものと長期のものがあり,この問題での説明は短期の鋭敏化である。 長期の鋭敏化では新しいシナプスが形成され, シナプスの数が増加することにより が起こりやすくなる。 短期の鋭敏化では、尾の感覚ニューロンとつながる介在ニュー ンからセロトニンが放出される。 それが水管の感覚ニューロンの神経終末に伝達される と,神経終末内で cAMP がつくられる。 cAMP はタンパク質をリン酸化するプロテイ ンキナーゼ(PK)を活性化させ、その結果カリウムチャネルが閉じる。カリウムイオン の透過性が低下すると,電位依存性カルシウムチャネルの開いている時間が長くなる その結果, カルシウムイオンの流入量が増加し, シナプス小胞からえらの運動ニューロ ンへの神経伝達物質の放出量が増加し、反応が起こりやすくなる

回答

✨ ベストアンサー ✨

文脈を補足すると「また、アメフラシの〜鋭敏化という。」と書かれていますよね
このことから

鋭敏化の際に、尾への強い刺激によって「エ:尾の感覚ニューロン」から信号を受け取った「オ:介在ニューロン」が、「カ:水管の運動ニューロン」に対して作用し、「カ:水管の運動ニューロン」の興奮性を高める、という神経回路の働きと言うところです

華菜

言い方を少し変えますか

「尾への強い刺激によって、尾の感覚ニューロンから情報を受け取った介在ニューロンが、水管を動かす運動ニューロンに働きかけ、その運動ニューロンがより興奮しやすくなる(つまり、ちょっとした刺激でも水管が強く反応するようになる)プロセス」

れもん

理解できました✨️
ありがとうございます🙇🏻‍♀️!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?