✨ ベストアンサー ✨
「1%」というのは「100分の1」を表すので、「6%=6/100=0.06」、「10%=10/100=0.1」という変換ができるようになるとよいです...!
問1
xg+yg+200g=600gより、x+y=400(連立する式の1つはイ)
もう1つを求めるとき、今回のような問題では、「食塩水の中の食塩の質量」を=で結ぶということを意識してみてください!
容器A(6%)から食塩水をxg取ったとき、このxgの中に食塩が何g入っているかを考えます。濃度6%ということは、食塩水が100gあったら食塩はその100分の6、つまり6g入っていることになります。今回は「xg」なので、「x ×6/100」g、容器Aから取った食塩水の中に食塩が入っていることになります!(読みにくくてすみません、「xかける100分の6」です。選択肢キと同じ表記)
同様に、容器B(10%)から食塩水をyg取ると、その中の食塩は「y×10/100」g、容器C(12%)から食塩水200gの中には「200×12/100」gの食塩が入っています。これらを全部混ぜると「x ×6/100 +y×10/100+200×12/100」gの食塩となり、これが600gの9%食塩水に含まれる食塩の量と一致する、ということになります。「600gの9%食塩水」に入っている食塩は、「600×9/100」となるので、これらを=で結んだ「キ」が2つ目の答えとなります!
問2
使う式がわかったので、それらを連立して解いてみると
x=250、y=150
になるかと思います(ご自分でも確認してみてください🙇♀️)
問3
蒸発させたとき、容器Aと容器Bに入っていた食塩の量を求めます
問2でx=250と求めたため、容器Aに残っている食塩水は150g(6%)。この食塩水に含まれる食塩は、問2と同じ考え方で、「150×6/100」g。
容器B(9%)から取り出したzgの食塩水に含まれる食塩は「z×9/100」g。これを容器Aに入れるから、蒸発させるときに容器Aに入っている食塩水中の食塩は「150×6/100+z×9/100」g...①
問2でy=150と求めたため容器Bには350gの食塩水が残っており、さらにzg抜かれたため、容器Bには9%の(350-z)gの食塩水が入っています。この中にある食塩は「(350-z)×9/100」g...②
水を完全に蒸発させたら同じ量の食塩が残ったということは①=②なので、添付画像のように式変形してz=125と求めることができます!
文面の説明が難しく、わかりずらいところもあるかもしれませんごめんなさい🙇♀️(遠慮なく聞いてください)
入試頑張ってください...!

めちゃくちゃわかりやすくて助かりました!
明日受ける私立はだいたいこんな問題が多いらしく、
何回過去問解いてもイマイチ分からなかったので
今日この問題復習して明日頑張ります!!
ありがとうございまました!