数学
中学生
解決済み

質問です!
この問題の問2で解説を読んでもイマイチ解き方が分かりません、
誰か教えてください!
(1枚目が問題で2枚目が解説です)

【3】 那覇市のA中学校の生徒50人とB中学校の生徒100人の通学時間を調べた。下の図は,その結 果をまとめたヒストグラムで、例えば,通学時間が0分以上10分未満の生徒が,A中学校では 9人, B中学校では14人いることを表している。 このとき、次の各問いに答えなさい。 (人) 30 200 10 0 A 中学校の通学時間 0 10 20 30 40 50 60 (分) (人) 30 20 10 0 B中学校の通学時間 0 10 20 30 40 50 60 (分) 問1A中学校について, 通学時間が30分以上40分未満の階級の相対度数を求めなさい。 5.5 問2 このヒストグラムについて, B中学校の通学時間の最頻値を求めなさい。 問3 A中学校とB中学校の通学時間について, 上の図から読み取れるものを、次のア~エの うちから1つ選び, 記号で答えなさい。 ア 範囲は,A中学校とB中学校で等しい。 イ 中央値を含む階級は, A中学校とB中学校で異なる。 ウ 通学時間が10分未満の生徒の割合は, A中学校よりもB中学校のほうが大きい。 エ 通学時間が40分以上の生徒の割合は, A 中学校とB中学校のどちらも0.15より小さい。
】 問1 相対度数=その階級の度数 HE 10 + 20 = 15 (分) 2 問3 ア 範囲=最大値一最小値であり,ヒストグラムからは読み取れない。 イA中学校の中央値は,短い方から25番目と26番目の通学時間の平均値だから,10分以上 20分未満の階級に含まれる。 B 中学校の中央値は、短い方から50番目と51番目の通学時間の 平均値だから, 20分以上30分未満の階級に含まれる。 6 度数の合計 しょり.5=0.12 問2 度数が最も多い階級の階級値を求めればよいから, ウ 通学時間が10分未満の生徒の割合は, A中学校が, 9 50 エ 通学時間が40分以上の生徒の割合は, A中学校が, 12 6 + = 0.18である。 100 100 = 0.18, B 中学校が, 4 2 50 50 + = 14 = 0.14である。 100 0.12, B 中学校が,

回答

✨ ベストアンサー ✨

最頻値などの代表値は、1つの値を代表として取り扱います。

ヒストグラムから読み取れるのは、最頻値を含む階級であり、その階級は度数が28人の、10分以上20分未満。
階級値(階級の中央値)が、10と20の2つの数の平均なので、解説の計算式から15分。

28人全員が15分以上20分未満の可能性もあるが、13人が10分以上15分未満、15人が15分以上20分未満とかなら、プラマイで大体平均15分になることもあるので、ヒストグラムから代表値を考える場合は、階級値を用います。

はおはお

分かりやすい解説ありがとうございます!!
やっと理解できました!

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