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問3(ⅱ)
AB⊥CDより△CIGが直角三角形となるから、三平方の定理を用いてCIの長さを求めます。
まず、CGの長さを求めます。
円Oが直径ABについて対称な図形なのでDG=CGです。
△ABD∽△ADGよりDG=24/5cmと分かります。
つまりCG=24/5cmとなります。
次にGIの長さを求めます。
角の二等分線の定理よりGI:IB=CG:CBとなるから、
これを使っていきます。
△ABD∽△ADGよりAG=18/5cmとなるからBG=32/5cmです。
円の対称性よりCB=DB=8cm
よって、GI:IB=24/5:8=3:5より
GI=32/5×3/8=12/5(cm)となります。
よって、GI:CG=1:2よりGI:CI=1:√5となるから
CI=12√5/5cmと求められます。
問4(ウ)
S=8はすぐ分かると思うので、Tの値を求めます。
Hのx座標を求めて、底辺比→面積比を使っていきます。
直線OAと直線DGの式をそれぞれ求めて連立方程式として解くと、x=4/3が求められます。
よって、OH:HA=4/3:5/3=4:5となるから
△OHG:△AHG=4:5となります。
したがって、T=△AHG=6×7×1/2×5/9=35/3
以上よりS:T=8:35/3=24:35となります。
ありがとうございます😊