回答

私が見た限りですが、明らかな文法の誤りもなく、主張が一貫しているので、大幅に減点されることはないと思います。

私のこの質問への回答では、この表現も使えるし、こっちの方がわかりやすいんじゃないか、ということを述べます。

まず、最初のI believe~for us.の文章ですが、that節から後ろの表現を変えてみてもいいかなと思いました。日本語訳は同じです。
I believe that It is really bad for us to destruct nature.

 It is+(形容詞)+for (人)+to (動詞の原形).
=(動詞)は(誰か)にとって(形容詞)だ。(for+人は省略されることもある)
という表現を用いています。
ただし、元の解答も間違っていないのでこのままでも問題はありません。

次に、Second reason~for us.の文章です。
some effectをsome negative effectと書いた方が読み手にはわかりやすいと思いました。もちろん、はじめから環境破壊が悪いと書かれた文章なので、悪い意味でのeffectだとある程度想像はつきますが、ないよりはあった方がわかりやすいかなと思いました。

最後に、For example~waste food.の文章です。
水を無駄にしないこと、食べ物を捨てないことと書いてあるのはわかりますが、wasteという同じ動詞を2回使うより、別の動詞を使った方がいいんじゃないかと思いました。
理由は、水も食べ物も「無駄にしない」で一つにまとめられるからです。
また、自然を保護する手段として水を無駄にしないことは直接的でわかりやすいのですが、食べ物を無駄にしないことはやや間接的だと思いました。もちろん、食品廃棄も問題になっていますが、自然を保護する手段として挙げるのであれば、より直接的なことの方が良いと思います。
それは、環境破壊をしないことです。
(主張の一貫性という観点で考えても、はじめに述べた「環境破壊は悪いことだ」という主張と繋がっていた方が筋が通っていると思います。)
具体的には、木を切らないこと、二酸化炭素をなるべく排出しないこと、などがあります。some effectで挙げた地球温暖化や海面上昇とも話が繋がっているので、食品を廃棄しないことの代わりに、二酸化炭素をできるだけ排出しないことを書いてもよいと思いました。

もし学校に通っていて、英語の先生がいる場合は、ぜひ添削してもらってください。

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