物理
高校生

キルヒホッフについて質問です。
抵抗を流れる電流の大きさは直列でも同じでなくて良いのですか?(2)でつまづいています。

150 第4編・電気と磁気 応用問題 260. キルヒホッフの法則 初めに、スイッチSを開いておく。 (1) 20Ωの抵抗を流れる電流が0.50Aであるとき, 可変抵 抗Rの抵抗値はいくらか。 P5.02 Q 次に,スイッチSを閉じた。 (2) 5.0Ωの抵抗を流れる電流を0Aにしたとき, Rの抵抗値はいくらか。 また,Rを流 れる電流はいくらか。 ●(3)Rの抵抗値を 4.0Ωにしたとき, 5.0Ωの抵抗を流れる電流の向きを答えよ。 [千葉工大 改] 20 図のような回路がある。 30 V 2092 20V
ここがポイント 複雑な回路を流れる電流を求めるには, キルヒホッフの法則 Ⅰ,Ⅱを用いる。 (1) 回路中の交点について 流れこむ電流の和= 流れ出る電流の和 起電力の和=電圧降下の和 ⑩) 閉じた経路について 電流の向きは適当に仮定してよい。 計算で得た電流の値が負の場合は仮定と反対の向きに流れる。 01 7 (1) この場合のRの抵抗値をR1 [Ω] とする。 図1のように, R と 20Ωの 抵抗は直列になり, 流れる電流は等しい。 電流の向きを図のようにとる と、キルヒホッフの法則Ⅱより 図の経路についてとする 30= (R1×0.50)+(20×0.50 ) よって R1=40Ω (②2) この場合のRの抵抗値を R2 [Ω] と する。 5.0Ωの抵抗に電流が流れない ので、20Vの電池での電流の流出、流 入はない。回路の電流の向きを図2 のようにとると、キルヒホッフの法 則より 経路について 30=R2I+201 経路2について 20=20I+ (5.0×0) す。 ...... ②式より I = 1.0A 10µC Iの値を ① 式に代入して R2=10Ω (3) 可変抵抗 R (抵抗値 4.0Ω) 5.0Ω の 抵抗 20Ωの抵抗を流れる電流の向 きと大きさを図3のように仮定する。 キルヒホッフの法則Iより 交点a I+I2=Is 30 V 図 1 1図2 0.50 A R₁ 経路 R2 (20) ► 30 V 30V| 図3 20.50A 20Ω 経路 1 4.0Ω It 経路 1 -1₁ S ・④ 5 EX2 25.0Ω 2012 a 経路 2 電流 0 20 V 5.092 2012 20 V - 1₂ [経路2] 12 P 5.092 キルヒホッフの法則Ⅱより 経路 1:30=4.0L+20/3 経路 2:20=20/+5.0/2 ③~⑤式より日 2<0より, Izの向きは仮定の向きと反対で,図のQPの向き。 I2=-0.60A 2 120V ※並列つなぎの場合 バラバラに考える!! D AMI-. 1 交点Pでもよい。 2 ③ ④ 式よりムを消去 して 15=12+10/2 ④ ⑤ 式より1 を消去して 10=4.07₁-5.072 ⑥ ⑦ 式より L=1.75A 1₂=-0.60 A ③式より 13=1.15 A MOUA40JA AN sas に等しい。 起電力Eが一

回答

具体的にどの抵抗とどの抵抗を流れる電流を指していますか?
どこで詰まっているのか把握出来ませんでした🙇‍♂️

みみ

(2)の②の式です。20Ωのところの電流は直列で0になると考えてました。

しし

理解しました。
結論から言うと、20Ωの抵抗(抵抗ρとします)に流れる電流は、経路1での電流(I(アイ))と経路2での電流(0)の和になります。
その根拠は、キルヒホッフの法則1「流れ込む電流の和=流れ出る電流の和」です。
抵抗ρの上にある交点をPとします。Pに流れ込む電流の和は、経路1と2の電流の和なのでI+0=Iです。一方、Pからρに向かって流れ出る電流の和も、法則1よりIとなります。

まとめると、経路2に流れる電流が0だからといってρに流れる電流が0になる訳ではなく、その値は経路1と2に流れる電流の和となります。

みみ

わかりやすい解答ありがとうございます!!

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