物理
高校生

206(3)の解説の意味がわかりません。

R 2を0から増加させると〜単調に増加する。とはどういうことですか?

また、「このときI 1はE /R 1からE /2R 1まで単調に減少する。よって適切なグラフは①である。」で、
なぜ2R 1になるのですか?
グラフはなぜ④ではなく①になるのかも教えてください!!

リード D 206 抵抗の接続■ 図のように、抵抗値が R, [Ω], R2 [92], R [Ω] の抵抗 R1, R2, R3 および起電力がE [V] の電池からなる回 1₁4 R2 第9章 物質と電気抵抗 R2 路がある。ただし、抵抗 R2 は可変抵抗である。また, 抵抗 R を流 れる電流をL [A] とする。 (1) 3つの抵抗 R1, R2, R3 の合成抵抗を求めよ。 (2) 抵抗 R を流れる電流 I を R1, R2, R3, E を用いて表せ。 (3) 抵抗値 R1=R3 の場合に, 抵抗 R2 の抵抗値を0から増加させたとき, 抵抗 R を 流れる電流の変化のようすを表すグラフとして適切なものを①~④ の中から選べ。 ② 0 10 I₁ R2 R1 101 R3 1₁ E〔V〕 R2 R2 [20 千葉工大 改] 196,197, 198
206 (1) 図a の BC間の合成抵抗は,並列接続の合 R R₁ Ra 抗は,RとBC間の合成抵抗が直列に接続されていると考え、 直列接続の合成 「R=R+R2」 で求める。 (2)R, を流れる電流を求めるには、AC間を合成抵抗で置きかえて流れる電流を求 解答 (1) 図のように、回路上に3点A, B, Cをとる。 BC間の合成抵抗をr(抵抗値ヶ [9]) とすると, A R2とR3 が並列に接続されているから, 並列接 続の合成抵抗の式 [1/12 = 1/2/2+1/² R R1 1_11_R2+Rs R3 I₁=- I₁ r R2 23 よってr= AC間の合成抵抗をR (抵抗値R [Ω]) とすると, R, とrが直列に接続さ れているから,直列接続の合成抵抗の式 「R=R1+R2」 より R=R₁+r=R₁+- R₂R₂ R₂R₂+R₂R₁+R₂R₁ R2+R3 [Ω] R2+Ra (2) AC 間を合成抵抗Rで置きかえれば,このときRに流れる電流がR」 を 流れる電流 I [A] であるからオームの法則「I」より E R2+R3 -E (A) R RR2+R2R3+R&R (3) (1)より R=R+r なのでムをrを含む形で表すと - = r= 1/2」より J R2 = E E R R₁+r ここで,R,=R3 のときの と R2 で表すと, (1) より R₂R₁ R₂R₁ R2+R3 R₂ + R₁b-10-2 R2+R rは, R2=0 のとき0であり, R2 を0から増加させると, 0 から R ま JUD で単調に増加する。 国式より、このときは ③式より、このときは長から まで単調 E 2R₁ に減少する。 よって, 適切なグラフは①である。 = R₁ RR3 [22] R2+Rs R₁ [V] 図 A R と れが1 であ と表

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