✨ ベストアンサー ✨
はい、含まれます。
文構造の捉え方って必ずしも正答が一つではない場合がありますが、最も一般的だと思う説明をしますと
<the fossil of a dinosaur [discovered in China in 1996.]>
<>の全体がwasの補語Cで、この中で[ ]の部分はthe fossil を後ろから修飾している形容詞句です。
さらにもっと細かく言うと
[discovered (in China) (in 1996).]のまとまりの中で
(in China) と(in 1996)は、どちらもdiscoveredを修飾している副詞句です。
ありがとうございます!!
詳しい説明もとても助かりました😭✨️
今度からもっと文の構造に注意します!
ここから先は、余計な説明なので、
適当に読み流してください。
SVOCMというのを振るときに
the fossil C
of a dinosaur M
discovered M
in China M
in 1996.M
Mは「修飾語」
副詞のまとまりと形容詞のまとまりはどちらもM
このように書いてある参考書もあるかもしれません。
これは最初のコメントで示した解釈と何が違うかというと
独立した要素が複数まとまって、それとはまた別の一つの要素を作る
ということを否定してしまっている点が違います。
例えば
discovered/ (in China) /(in 1996) はそれぞれ
形容詞(の働きをする分詞)/副詞/副詞
だけど、
これがまとまって
一つの形容詞句M(the fossilを後ろから修飾する)を作る。 ( [ ]で囲ったまとまりのことです)
というようなことを認めるか、認めないか
この点が両者で違います。
厄介なことに、文構造の理解としては
どちらも誤りではないのです。
ただ、
文構造を理解するのは、それによって文の意味を理解するためだと思います。
そのためには、
文の要素は重層構造になっていると考えた方が絶対にいいです。何が何を修飾しているのかというところを正確にとらえられるからです。
(修飾・被修飾の関係 と言ったりします)
だから、
最初に説明した解釈が、文法の説明としては多数派になっていると思います。