✨ ベストアンサー ✨
主語のYouは『総称のYou』という名前の用法で使われてて、簡単に言っちゃえば訳す必要がないものです!
なので、『あなたが〜した』とかそういうのじゃなく、カッコつけたかったのかわかんないけど、回りくどく『〜なカップルもいる』と言ったようなイメージです!
↑の説明が分かりづらいと思うので、ネットで【総称のYou】って調べたらわかりやすいのがあるとおもいます!
You have the couplesでなぜ「男女がいます。」
と訳せるのですか?
haveがseeなら理解できるのですが、、、
✨ ベストアンサー ✨
主語のYouは『総称のYou』という名前の用法で使われてて、簡単に言っちゃえば訳す必要がないものです!
なので、『あなたが〜した』とかそういうのじゃなく、カッコつけたかったのかわかんないけど、回りくどく『〜なカップルもいる』と言ったようなイメージです!
↑の説明が分かりづらいと思うので、ネットで【総称のYou】って調べたらわかりやすいのがあるとおもいます!
have という単語は、日本語の「持つ・持っている」で言えることよりも、はるかに広い内容を表せるということなんだと思います。haveがSVOで使われている場合に限っても相当いろんな表現で使えるはずです。
具体的な形のあるものを、手に持っている
はもちろんですが
形のあるものだけでなく、目に見えない性質とかを持っている場合も言えるし、個性とか性質として肉体に宿しているとか、手ではなく頭の中にある、思ってる、っていう場合も言えます。
今回のこの文のことを分析するのに、周辺の文脈が見えないから言えることは限られるかもしれないけど、
youが総称的な表現だとしたら、述語のhave the couples〜 のthe couplesは本当にその「男女」が具体的にA男くんとB子さんという風に存在するわけでは無いような気がします。あくまで「例え」としての「男女」であって、「親子」とか「父と息子」とかでもなんでもいいんだと思うんですよね。つまりこの世に現実に存在するひと組の男女のことを言ってるわけじゃないから、you haveは「頭の中にそういう男女を想定できる」っていう意味で使ってると思います。
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分かりにくいかもしれないけど
例えば算数の問題で
「りんごが2個あります。1個食べちゃいました、残りは…」
っていうのを見るときに、
目の前に形ある本物のりんごが2個急に現れるってことはないですよね。
「りんごが2個あります」って言われたときに存在するのは想像上のりんごで
「りんごが2個(頭の中に)あります」
ってことでしょう。
そういうことをこのyou have the couples〜は言ってる気がします。