数学
中学生

(3)の②の回答の意味を解説していただきませんか??!
よろしくお願いします、、🙇🏻‍♀️՞

15 ⑤5 新傾向 いくつかの碁石を, 縦と横が等間隔となる ように置き,正方形の形に並べることを考える。 次の図の ように, 最初に黒い石を4つ並べて1番目の正方形とし, その外側に白い石を並べて2番目の正方形を作る。 次に内 側の黒い石を取り、いくつかの黒い石を加えて外側に並べ、 3番目の正方形を作る。 このように, 3番目以降は,内側 の石を取り, その石と同じ色の石をいくつか加えて外側に 並べ、次の正方形を作っていく。 後の (1)~(3)の問いに答え 旺文社 2023 全国高校入試問題正解
1番目 2番目 基本 (16点) 3番目 4番目の正方形を作ったとき, 外側に並ん 1) 基本 でいる白い石の個数を求めなさい。 n番目の正方形を作ったとき, 外側に並ん でいる石の個数を n を用いた式で表しなさい。 (3) 黒い石と白い石が,それぞれ300個ずつある。 これら の石を使って図のように正方形を作っていったところ, 何番目かの正方形を作ったときに、 どちらかの色の石を ちょうど使い切ることができ, もう一方の色の石は,い くつかが使われずに残った。 このとき,次の ①,②の問 いに答えなさい。 ① どちらかの色の石をちょうど使い切ったのは,何番 目の正方形を作ったときか, 求めなさい。 ただし, 答えを求める過程を書くこと。 ② 使われずに残った石について, その石の色と残った 個数をそれぞれ求めなさい。
5 (3) ②38-1 = 37 37 は奇数であるから, 37番目の正方形は黒石である。 残った黒石の個数は, 300 - 4 × (2 x 37-1)=300-2928 (個)

回答

たぶん、前の①の解き方の式を使っているのではないかと思われます

 ①の解説?で、4(2n-1)の式の意味をチェックしてください

そのうえで、以下に続きます

 ●n個目に使う外側の石の数を

   4(2n-1) として

  4×(2×n-1)=300 を解いて

  n=38 と求め

   38は偶数なので、38個目の外側の白石が300個となり

 ●このときの内側の黒石は

   37個目に作った外側の四角形なので

   4×(2×37-1)=292 と求め

  黒石が、300-292=8個あまる

 これを、300-4×(2×37-1) 

  という式に表していると思われます

ひま

すいません!4×(2×37-1)=292はどうやって出来た式なんでしょうか!何度もすみません、😖💧できれば教えていただきたいです、、🙇🏻‍♀️՞

mo1

>4×(2×37-1)=292はどうやって出来た式なんでしょうか!

●n番目の外側の□の個数を表す式

 4(2n-1) に、

 37番目を求めるので、n=37 を代入したものです

★補足

n番目の外側をラわす式について

いろいろ考え方があるので、一例です

1番目  4
2番目 12
3番目 20
4番目 28
5番目 36
・・・・

 から、8n-4=4(2n-1)

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