✨ ベストアンサー ✨
心臓には4つの(包括して)部屋と呼ばれる腔があります。"正面から見て"右上が左心房(さしんぼう)、左上が右心房、右下が右心室、左下が左心室です。
主に左と右で機能が別れていて、右が動脈血を組織に駆出し、左が組織から運ばれた静脈血を回収します。
静脈血を回収する静脈は2つあり、上を上(じょう)大静脈、下を下(か)大静脈といいます。それぞれ右心房に繋がっており、心臓が収縮することで左心室に運ばれ、さらに肺静脈へ運ばれ、肺動脈から肺胞に運ばれ、二酸化炭素を肺胞中に排出し肺胞中から酸素を受け取ります。これは濃度勾配によるものです。
肺動脈は静脈ではなく動脈ですが、静脈血が入ってます。これは心臓から出る血管を動脈、組織などから心臓へ繋ぐ血管を静脈としているからです。
酸素を受け取った血液は肺静脈から左心房に入り、心臓が収縮することで左心室に運ばれ、更に組織へと運ばれます。
ちなみに肺静脈は4つの血管からできてます。2つづつそれぞれ左右の肺に繋がってます。また、肺静脈は別れたまま左心房へ入ります。
詳しくありがとうございます!理解できました🙇♀️🙇♀️
"正面から見て"右下は左心室、左下は右心室です。すみません。