✨ ベストアンサー ✨
_分らないのは、イメージが掴めていないからです。
_イメージを掴んでから、方針を決めます。
_イメージが掴めないのは、具体的な数を思い浮かべないで、いきなり、aとかxとか、変数に置き換え様とするからです。
_「nは7の倍数であり4で割ると3余る正の数。」のイメージ掴む為に、具体的な数でかんがえます。7の倍数だから、取り敢えず、7・14・21・28・35とかを考えます。
_7÷4=1余り3
14÷4=3余り2
21÷4=5余り1
28÷4=7(余り0)
35 ÷4=8余り3
_もう分かりましたよね。7は、8 (=4✕2)より、1小さい。7-8=-1なので、7 のx倍で、xが1大きくなる毎に余りが1つ減るのです。そして、x=1・5・9・13と、4つおきに、余りが3となるのです。
_これを、全部当てはめるのは、大変なので、一旦置いておきます。
_次に√(2023-n)が整数になる時、を考えます。まず、nを一旦置いておいたので、先程のnの条件は忘れて、ただ単に7以上の正の整数yを考えて、√(2023-y)が整数になる場合を考えます。√2016がどれ位の数か、整数部を考えてみます。(2023-y)≦2016です。50×50=2500、40×40=1600だから、整数部は、41〜49の範囲なありますね。ざっくり、50よりでも40よりでもなく、真ん中付近でしょうか?
45 ²=(50-5 )²=50²+5²-2✕50✕5=2500+25-10✕50
=2500 -500+25=2025
近いですね。
44²=(50-6 )²=50²+36-2✕50✕6=2500+36-100✕6
=2500-600+36=1936
挟みましたね。44<√2016<45です。√2016の整数部は44です。
_44=√(2023-y)の時、
y=2023-1936=2000-1936+23=64+23=87
87=70+17で、17は7の倍数ではないから、87は7の倍数ではないですね。7で割った余りは3。
_これを、計算用紙の端っこに表になる様にメモ氏ておきます。
√44²=√1936の時、y=87。87÷7=12余り3
【続く】
つまり答えは254、1827、1239、2023になるということであってますか?