地理
中学生

古墳にはどのような種類があるのでしょうか?
名称とどんな形かを教えてくれると助かります🙏

回答

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古墳の形状は大きく分けて6種類あり、その内訳は「前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)」、「前方後方墳(ぜんぽうこうほうふん)」、「双円墳(そうえんぷん)」、「円墳(えんぷん)」、「方墳(ほうふん)」、「帆立貝形古墳(ほたてがいけいこふん)」などがある。
「前方後円墳」は古墳の前部が方形で、石室がある後部が円形をしている古墳であり、天皇陵と伝えられる古墳はこの形状のものが多い。
規模においても数百メートルのものから数十メートルのものまで様々であるがいずれも古墳時代(3世紀中頃~7世紀末頃)を代表する形状といえる。
次に「前方後方墳」であるがこれは古墳の前部が方形で、石室がある後部も方形をしている古墳である。
三島古墳群の中には存在しない古墳の形状である。
続いて「双円墳」。これは前部も後部も円形をしている古墳である。ちょうど円墳が2つ重なったような形状をしている。
「円墳」は円形の形をした古墳であり、直径数メートルから百メートル前後で、規模は中型・小型のものが多い。 前方後円墳と同様に古墳時代を代表する古墳形状といえる。
「方墳」とは、墳丘の平面形が方形(四角)に造られている古墳のことで、古墳時代の全期間にわたって数多く築造された古墳で、円墳についで数多く築造されている。
「帆立貝形古墳」は、円形の墳丘に小さな方形の張り出しがついた形状で、古墳全体がちょうど帆立貝形になることからこの名前がついたようである。

http://www.marchenchapel.jp/outdoor_na_hibi_kofun_keijiyou.html

ORYO

細かく解説ありがとうございました!

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