古文
高校生

答え教えてください🙇‍♀️

傍線部a~fを自動詞・他動詞に分米大! ひつ この櫃のふた、細めに開きたりけり。 (宇治) この箱のふたが、 細めに開いていた。 大きな器に水を入れて、細き穴を開けたらむに、(徒然) 小さい穴を開けたとしたら、 大きい器に水を入れて、 "ある人の、この波立つを見て、詠める歌 (土佐) ある人が、 この波が立つのを見て詠んだ歌は、 4 夜中なれば、西東も見えず。 (土佐) 夜中なので、 西も東もわからない。 つぼ 5 御文不死の薬の壺並べて、(竹取) お手紙と不死の薬の壺を並べて、 くだ 6 三人並びて、筆を下さむとするに、(宇治) 三人並んで、 筆を下ろそうとすると、 動詞 行 活用 動詞 行 e 動詞 行 a C y 366 活用 活用 動話 行 活用 活用 動詞 行 活用 動詞 正格活用・自動詞と他動詞 四段・上二段・下二段の識別で 「ず」を付ける際には「~しない」 の意味で付けること。 「~できない」の意味で付けてはいけない(「泳 がず」 →○、「泳げず」→x)。自動詞と他動詞については、個々の 語の活用に注意しながら、意味を理解・暗記しよう。 b d f 動詞 各4点 行 きた かみやう はうまい いちでうのにゐのにふだう はたよりひき 一条二位入道のもとに、高名の跳ね馬出で来りけり。 秦頼久 (入道は)秦頼久 一条の二位入道(藤原能保)の邸に、有名な暴れ馬が現れた。 を召して、乗せられたりけるに、ひとたまりもせず、跳ね落と しばらくの間も持ちこたえず、跳ね落と を呼んで、 お乗せになったところ、 さうら ちちあつより しちじふいうよ されけるを、父敦頼が七十有余にて候ひけるが、これを見て、 頼久の父頼が七十歳余りで控えていたのが、 これを見て、 されたが、 つか 「わろく仕うまつるものかな。敦頼はよも落ちじ」 とぞ申しけ 「へたにお乗り申し上げるものだなあ。 (私) 敦頼はまさか落ちないだろう」と申した るを、老後にいかがとは、入道思ひながら、「さらば、乗れか 「それならば、乗れ オ のを、 老後にどうだろうかと、 入道は思いながら、 し」と言はれたりければ、やがて乗りて、少しも落ちざりけり。 (敦頼は)すぐに乗って、少しも落ちなかった。 よ」とおっしゃったので、 (古今著聞集) 問傍線部ア~オを自動詞・他動詞に分類し、活用の種類を記せ。 各1点 動詞 行 活用 イ 動詞 行 活用 動詞 行 活用 活用 オ 動詞 ia 行 活用 二重傍線部からうかがえる心情を次から一つ選べ。 ① 心配 自信 反省 不満 Dance 問二 ア HC ウ H la HOR ME 行 Srett 5点
読解問題 むさし なら かはら たらうおとどい 河原太郎兄弟、立ち並うで名のりけるは、「武蔵の国の住人、 「武蔵の国の住人、 河原太郎兄弟が、 立ち並んで名のったことには、 じらうもりなほ たかなほ た きさいち 私の党、私市の高直、同じく次郎守直。 源氏の大手の先陣ぞや」 同じく次郎守直。 源氏の大手(=正面を攻撃する軍勢の先陣だぞ」 私の党、 私市の高直 とぞ名のりける。平家の方にはこれを聞き、どっと笑うて申し どっと笑って申し と名のった。 平家の方ではこれを聞いて、 けるは、「東国の者どもほど、すべて恐ろしかりけるものはな たことには、「東国の者たちほど、 本当に恐ろしかったものはな 5 これほどの大勢の中に、 ただ二人入りたらば、何ほどのこ ただ二人で入ったならば、 これほどの大軍勢の中に、 どれほどのこ とかあるべきぞ。その者ども、しばし置いて愛せよ」とぞ申し とがあるだろう(=たいしたことはできまい)。その者たちを、しばらく放っておいてあしらえ」と申し ける。 た。 ( 平家物語) 問傍線部アイの活用の種類を次から一つずつ選べ。 ① カ行変格活用 サ行変格活用 ナ行変格活用 ラ行変格活用 主人公 問二傍線部1・3を、それぞれ音便を用いない形に改めよ。 問三傍線部2はどういう気持ちか。 次から一つ選べ。 る気持ち 感心する気持ち 驚く気持ち 畏怖する気持ち BECKE ZeesARTIK 460 各1点 4点
古文アチーブ1
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