地理
中学生

地形によって、土地の利用の仕方はなぜ違うのか地形の特徴と関連付けて教えてください。

回答

人は水がなくては生きていけません。
ですから、水道がない時代には、水が得られる平らな土地に家を建て、稲作をおこなってきました。
また、自然災害に遭いにくい場所を選んで生活していました。

だから、扇状地では、湧き水が出やすい扇端に集落(家が集まっている所)ができ、水田が開かれる一方で、水が得にくい扇央には集落はできず、水田もなく、かわりに畑だったり森林だったりという土地利用になっていました。
氾濫原でも、わずかに土地が高い自然堤防に集落ができ、畑もある一方で、土地が低い後背湿地では集落はできず、水田がひろがっていました。

自然堤防がない平野や、平野ではない山間部でも、堤防を築いて輪中を作ったり、斜面に棚田や段々畑を切り開いく人たちもいて、たいへんだったとは思いますが、やはり、水が手に入る場所には人が住んでいます。

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例えば、
平地なら、工場。材料や商品の移動が楽だから。
ゆるやかな斜面なら、住宅地。窓からの景色が良い。太陽の光も入りやすい。老後は高低差があり生活しにくいけど、窓からとなり家しか見えないよりは開放感があって良いですよね。

農業では、植える作物によって立地場所が変わります。
名産品には、その土地土地の気候風土が関係します。
これは、文化まで関係します。

関東は寒く、ネギの葉がしおれるので、手間なんだけど土をかぶせて白ネギにして、みずみずしいネギを食べれるように工夫しました。
だから、関西では緑のネギで、関東は、白いネギの料理が多いです。

他にも
暖かい気候であるとか、
朝夕の寒暖差があるとか、
砂地で水はけが良いとか、
低地で水が流れてくる、もしくは、湧き水等水が豊富であるとか、
日当たりが良いとか、
大きな機械で作業しやすいとかね。

地形 風土 文化
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