生物
高校生
解決済み

写真の問題について、答えがこのようになる理由が分からないので教えて頂きたいです。

【1】次の文章を読み、各問いに答えよ。 A 遷移とは時間に沿った植生の変化の様子をさし、(a) 次遷移と二次遷移に分けられる。海洋の火山島では年代の 異なる火山噴出物の上に異なる植生がしばしば認められる ため,遷移における植生発達の各段階を観察することがで きる。ある海洋島で 1998年に実施された植生調査の結果で は,1199年以前に噴出した溶岩上には, 樹高の高い成熟し たスダジイやタブノキなどの常緑広葉樹が優占する(b)階層 構造の発達した森林が見られた。1962年に噴出した溶岩上 に優占していた樹種はオオバヤシャブシであり, 大小さま B B B ざまな樹高のオオバヤシャブシによって群落が形成されて いた。(①)に噴出した溶岩上にもオオバヤシャブシが 10 20m 0 優占していたが, それらはすべて樹高が1.3mに満たない 小さいものであった。一方,(② )に噴出した溶岩上には樹高が1.3mを超えるオオバヤ シャブシのみ見られたが,それらは群落で優占することはなく, タブノキや落葉広葉樹のオ 図1 オシマザクラなどと混在していた。
問、のと2に当てはま る適切な西暦をア~オか ら選び記号で答えよ。 ア.紀元前500年 イ.684年 ウ.1874年 エ.1983年 オ.1999年 答)0:エ 2:ウ
植生 生物基礎

回答

✨ ベストアンサー ✨

遷移を整理します。
…→オオバヤシャブシ(先駆樹種)→オオシマザクラ(陽樹)→タブノキ(陰樹)・スダジイ(陰樹)

1199年極相林
1962年オオバヤシャブシ林(大小さまざま)
①オオバヤシャブシ(幼木)
②オオバヤシャブシ・オオシマザクラ・タブノキ(混交林)
※森林の状態から古い年代順に並べると,1199年極相林→②→1962年→①

調査年が1998年なので1999はあり得ない(1年で木は育たない)。
①は1962年より後なのでエ。②は1199年と1962年の間でウ。

あいうえお

とても分かりやすい説明ありがとうございます😆助かりました!!!

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