✨ ベストアンサー ✨
どこかに垂線を引いて、ゴリゴリ計算します。添付画像の左側が(1)、右側が(2)で、それぞれの三角形でAから直線BCに垂線を引き、交点をDとしています。
(1)
線分CDの長さをxとすると、三平方の定理より線分ADの長さの2乗を2通りで表せます。
AD²=20²-(11-x)²=13²-x²
この式を解いていくと、x=5となります。
よって、ADの長さは√(13²-5²)=12となるので、この三角形の面積は、11×12×(1/2)=66cm²となります。
(2)
(1)と同様に、線分BDの長さをxとして、線分ADの長さの2乗を2通りで表します。
AD²=4²-(x+3)²=2²-x²
これを解くと、x=1/2となります。
よってADの長さは√(2²-(1/2)²)=√15/2
面積は3×√15/2×(1/2)=3√15/4cm²となります。
(余談ですが、高校数学ではヘロンの公式というのを使って1発で面積を求められるようになります。)

なるほど!!垂線を引くのですね!!
ありがとうございます🙇♀️💦