回答

✨ ベストアンサー ✨

都市部は建物が多く、植物が周辺部に比べて少ないです。また、人や車の量も多いので、二酸化炭素の量は必然的に多くなります。二酸化炭素の量が多いってことは、熱が逃げにくいってこと。これがヒートアイランド現象です。なので、グリーンカーテンなどを造れば、二酸化炭素を吸収してくれるのでヒートアイランド現象の対策になります。

地道な地理

ベストアンサーになっていますが、間違いです。
都市部の二酸化炭素の増加がヒートアイランド現象の原因ではありません。
下の画像は、高校の地理の資料集「フォトグラフィア地理図説2021」(とうほう) のものです。

地道な地理

地球温暖化には二酸化炭素が大きく関わっていますが、ヒートアイランド現象は全く違うしくみです。

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回答

夏のアスファルトがすごく熱くなっていることに気づいたことはありませんか?
コンクリートやアスファルトに日光が当たると、熱を蓄えて高温になります。特に夏はかなりの高温になります。
そして、その熱が空気に伝わって、気温も上昇します。
一方、植物に同じ強さの日光が当たっても、そんなに温度は上がりません。
そこで植物を植えると、アスファルトやコンクリートに日光が当たらなくなるので温度が上がらず、気温も暑くなりにくくなります。

ヒートアイランド現象は、都市部で二酸化炭素の排出量が多いことが原因ではなく、コンクリートやアスファルトで覆われている地面の割合が高いことと、エアコンの室外機や自動車などからの熱の放出が大きな原因です。

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