回答

✨ ベストアンサー ✨

①自分の感想を書いてください。自分の考えだから、ある程度何を書いても良いと思います。
②ここも、歴史を分析して、自分の考えを書くところなのですが、ここは、2つの理由で難しい。
1.今までの学校の教育では、一つの答え(単語)を求める問題をとく訓練はしてきても、自分の意見を言うトレーニングをしていない。
今年度から、「生きる力」とか「主体的・対話的深い学び」をする事になっているが、多くの先生(授業)がそれに対応できていない。
2.歴史にifはないので、中学生ごときの知識で、現実の歴史と違う理想的な展開を荒唐無稽な設定のない提案をできるわけない。
中学生程度が思いつく程度のことは、当時の当事者の大人もひらめくはずであり、それができなかったから事件が起こったのだから。
※そういう意味では、こんな課題を出す先生がお花畑だと個人的に感じてしまう。

②の本題。解答例
※昭和天皇は、慈悲深い人なので、強権的な天皇親政は嫌がるだろうから、本当にメルヘンな架空の答えです。

・昭和天皇が親政をとることで、陸軍の皇道派は、天皇の勅命の通りに決死の行動をとるしかない。
これで、暴走したら、彼らの主張に矛盾が生じる。
・天皇陛下は、大元帥(最高指揮官)であり、統帥権干犯を理由に政府に楯突いていた、陸海軍は、勅命を聞かなくてはならない。
これに、反論したら、陸海軍は自ら、統帥権干犯をしたことになるので、彼らの主張に矛盾が生じる。
・陸軍は永田鉄山にまかせる。皇道派と統制派の派閥闘争で彼が殺されないようにする。天皇親政と勅命で彼の命が狙われないようする。
・東條英機は、天皇陛下の意向をくんで、総理時代に日米開戦阻止に彼なりにがんばる。
・彼は、憲兵隊とか高等警察をある程度掌握しているので、天皇の指示に反感的な軍人(天皇の退位を画策する者)を徹底的に弾圧する。
・石原完爾を陸軍の参謀本部の中枢にすえ、日中戦争はしない。

とは言え、当時の日本の経済基盤を考えると、満州国はあった方が経済的には楽になる。とはいえ、日本の傀儡国家ではなく、五族協和で王道楽土をめざす。つまり、日本のエゴを徹底的に排除する。(満州事変のきっかけ自体は日本のエゴなのですけどね。そこは、石原完爾に任せる。ここが、荒唐無稽というかメルヘンな設定部分。すみません。)
しかし、対ソ連の膨張については、朝鮮戦争の時、指揮を執ったマッカーサーは、戦前の日本軍の防衛戦略として、満州で防衛線をはることの重要性を痛感しているので、軍事的に満州は、持っていて損はない。米ソ冷戦が始まったら、アメリカは、日本にすり寄ってきて(同盟関係で)極東のソ連軍と対峙する事になる可能性がある。

で、
内政は、戦後GHQがしたような改革を、天皇親政でしていく。
当然、ハイパーインフレになるし、農地解放とか財閥解体とかするので、富裕層は不満を抱くだろうし、戦争はしてないけど、経済混乱は避けられないので、日本は焼け野は原になる。経済苦による餓死者が大量に出るOrz
とはいえ、国内はこれで、当時の先進国の主流だった植民地政策の帝国主義の時代と違う国家運営スタイルから脱却する。

外交は、
満州建国で、批判はされますが、日中戦争をしていない。さらなる孤立を防ぐ。
日中戦争をしないので、日本国内の経済は、史実よりもっとヤバくなるかも知れません。
経済苦で、国内で大量の餓死者が出ても、世界平和の名の下に、無視。
その事で、国内的には、天皇親政に反感を持つ者が出ますが、東條英機が憲兵隊を使って徹底的に取り締まり。この時、軍に対しては徹底的に取り締まるが、一般国民に対しては、武力テロ以外は、できるだけ穏便に済ませる。(これも相当メルヘンですねOrz)
で、
★さらなる外交的な孤立は、防ぐ!このために、大量の餓死者を国内ででる。
最後は、WWⅡの頃合いをみて、連合国が困っている時に連合国側に参戦。(当初は、枢軸国にも連合国にも参加しない)
そして、
WWⅡの戦後に向けての話し合いに参加し、その頃合いを見て、戦争への戦果を背景に、アジア各国の独立を提案。同時に、朝鮮半島の独立を率先して日本は実行する。外地を日本は手放す。
とはいえ、欧米も植民地を手放すという設定は、相当メルヘンですねOrz
戦果を出すためには、軍装備の近代化もしておきたいですね。海軍は戦艦より空母と航空機と防空駆逐艦(秋月級)に注力し、陸軍は、機甲師団と機械化歩兵師団の充実。戦中の日本の戦車で、ドイツの機甲師団に対応できるかはホント不安ですね。

台湾は、太平洋の戦略上に日本のままにしたい(山頂のレーダー施設が軍事的に大切)が、台湾として中国とは別に独立させる。当時の中国は政治的に混乱している事を理由にする。(苦し紛れな後付設定Orz)
そのことで、現在の中国軍の膨張にけん制する布石をはっておく。
満州については、より日本の傀儡政権の色を抜く。アメリカ軍の駐留も認めていく。
戦後の米ソ冷戦には、ひたすら消極的な関わりにする。

最終段階として、アジアや世界中の植民地が独立する段階で、日本も帝国陸海軍の編成を縮小して、今の自衛隊のように再編成して、戦後の日本の憲法を採用して、戦争をせずに、戦後の日本に移行する。

書いてて、本当にメルヘンな内容になっていると、我ながら感じます。Orz
それでも、「主体的・対話的深い学び」のきっかけになればと、稚拙な意見ですが、投稿します。

あと、こんなの提出したときに、学校の社会の先生はどんな反応するのでしょうかね?

あと、前のQ&Aのリンクでは不十分な回答ですみませんでした。
https://www.clearnotebooks.com/ja/questions/1205054

主体的・対話的深い学び,東条英機,石原完爾,永田鉄山
かたまり

何度もすみません笑
今度こそできました!
ありがとうございます!

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