日照時間がある長さ以上、あるいは以下になった時に花芽がつく(花が咲く)かどうかで長日植物か短日植物か見分けます。
日照時間がある長さ以上(11時間前後以上)になった時に花芽がつく植物、季節でいえば冬至から夏至の間で日照時間が長くなって花が咲く植物を長日植物、あるいは日照時間がある長さ以下(11時間前後以下)になった時に花芽がつく植物、季節でいえば夏至から冬至の間で日照時間が短くなって花が咲く植物を短日植物といいます。
この図ではまさにきっちりと長日植物と思われるのは(エ)短日植物と思われるのは(ア)です。
(エ)は日照時間が長い時には花芽形成までの日数が短く(40日)、(ア)は日照時間が短い時に花芽形成までの日数が短い(30日)のでわかります。
生物
高校生
どうやって長日植物と短日植物を見分けるんですか?
100r
|植物ア
植物イ。
80|
60F
植物ウ
40|
植物エ
20|
植物オ
4
8
12
16
20
24
日照時間(時間)
花芽形成までに要する日数(日)
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