生物
高校生
解決済み

筋収縮のエネルギーの問題です
この問題のbとcの反応についてなのですが、
bで出来たATPがcの反応で使われているという解釈で合っていますか?

入試問題に挑戦! 品 う) 筋肉ではさまざまな反応が行われる。 クレアチンリン酸+ADP→クレアチン+ATP ATP a ADE 2の 2+ AMP ADP+H,PO。 の基 ATP+③ いま,無酸素条件下でモノヨード酢酸と ジニトロフルオロベンゼンで処理した筋肉 を収縮させると, 右のような結果になった。 値は1回の筋収縮にともなう各物質の含有 量の収縮前と収縮後の値で, 単位はμモル である。 ただし,モノヨード酢酸は解糖系の阻害剤, ジニトロフルオロベンゼンは反 応回の阻害剤である。 .HzO ATP ADP AMP 収縮前 1.25 0.64 0.10 収縮後 0.81 4 0.24 (1) ①~③を埋めて反応式を完成させよ。 (2) 1回の筋収縮で使われた ATPは何μモルか。 (3) 表の④の値はいくらになるか求めよ。 (福島県医大)
16 筋収 3 H:O の ATP (1) 1 ADP 解答 (2) 0.58 μモル (3) 0.94 (1) Dの反応は, 2モルのADPから1モルの ATP と1モルの AMPを生じる反応で ある。Oは ATPの分解反応だが、, この反応は加水分解反応であることに注意しょ う。すなわち, ATPを分解するためには水を使うのである。 (2) ATPは,1.25-0.81=0.44 (uモル)減少している。また, AMP4 0.24 - 0.10=0.14(μモル)増加している。 もちろんこの AMP の増加は⑥の反応が起こったからで,同時に ATPも 0.14μモル 生じている。 よって,1回の筋収縮で使われた ATP は, 0.44 + 0.14=0.58 (μモル) (3) 反応©によって1モルの ATPが分解されて1モルの ADP が生じる。いま n で求めたように0.58 μモルのATPが分解されたのだから,生じる ADPも0.58m王 ルである。 ATP + H,O ADP + HPO。 1モル 1モル 0.58 μモル 0.58 μモル また,Oの反応によって, 2モルのADPが消費されて1モルの ATPと1モル の AMPが生じる。 いま, AMPは0.14 μモル生じたので, 消費されたADP は、 0.14 (uモル)×2=0.28(μモル) 2ADP ATP AMP 2モル 1モル 1モル 0.28 μモル 0.14 μモル 0.14 μモル すなわち,反応©で ADP を0.58 μモル生じ, 反応⑥で0.28 μモル消費したとい うことである。よって, 差し引き 0.58-0.28 = 0.30(uモル) m 0.g 増加することになる。 よって,収締後の ADP の含有量は, 0.64 +0.30=0.94 (uモル)

回答

✨ ベストアンサー ✨

合っています。ジニトロフルオロベンゼン処理を受けているのでa⃝の反応は無視して構いません。

Mary

ありがとうございます!!

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