✨ ベストアンサー ✨
大阪市立大の商学部の2021年度前期日程の募集人員は198名であり、大阪公立大の「2022年度入試ガイダンス」によると、商学部の前期日程の入学定員は198名とされていて、募集人員の変更は行われないようです。商学部が存在するのは市立大学のみですので、統合後も倍率に大きな変化はないと思います。
また、試験で取るべき点数は赤本などに掲載されている合格最低点を参考にすると良いでしょう。例えば、2020年度前期日程の商学部の合格最低点は614.8/1000とされています。2019年度、2018年度ともにいずれも最低点に大きな推移はないので、必要な点数は大体6割くらいと考えられます。したがって、6割後半の点数が取れれば安全と言って良いでしょう。詳しい内訳などはネットや赤本で調べてみてください。
河合塾のデータによれば大阪市立大の商学部は偏差値が60.0ですので、文系学部で大体同じレベルとして評価される大学の例としては、東京都立大、千葉大、筑波大、広島大(上位)、岡山大(上位)、金沢大(上位)、神戸大(下位)などが挙げられるので、いわゆる国公立大学の中では上位校とされる大学に分類されます。
統合によって具体的にどのような影響が出るかは予想できませんが、注目度が上がることによって多少の倍率の上昇などが起こる可能性も視野に入れておくと良いでしょう。また、河合塾や駿台など大手予備校が発表している偏差値や模試のデータもうまく活用して対策に取り組むことをおすすめします。